NEWS & TOPICS

トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜15章レジスタンストレーニングのプログラムデザイン〜

NSCA対策〜15章レジスタンストレーニングのプログラムデザイン〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

本日は

15章 「レジスタンストレーニングのプログラムデザイン 」

の問題および解説です!

 

 

問題:肩関節インピンジメントの既往歴を持つクライアントに対して選択すべきではないエクササイズはどれか?

A.オーバーヘッドショルダープレス

B.フロントレイズ

C.ショルダーシュラッグ

D.アップライトロウ

 

「インピンジメント」の画像検索結果

 

 

 

解答:A.オーバーヘッドショルダープレス

正解はAでした

それでは解説していきます!

 

まずは“肩関節インピンジメント”についてです!

kata3-2.jpg (250×250)

腱板断裂を引き起こす予備軍の症候群のことで、インピンジメントとは衝突を意味します。

腕を挙げる動作や捻じる動作で、肩甲骨と上腕骨の骨同士の衝突と痛みです。

 
またインピンジメントとは
肩関節外転時に、痛みや引っかかりを感じ、それ以上に挙上ができなくなる症
状の総称です。
肩を挙上する時、あるいは挙上した位置から下ろしてくる時、ほぼ
60°〜120°の間で特に強い痛みを感じることがあります。
 

そして、インピンジメントには肩関節の動きが大きく関係しています!

上記にも書いてある通り、インピンジメントでは肩関節外転時に痛みを感じるということなので

答えは「オーバーヘッドショルダープレス」ということがわかりますね☝️

 

ちなみに他の種目は

B.フロントレイズ 屈曲動作

「フロントレイズ」の画像検索結果

 

 

 

C.ショルダーシュラッグ 挙上動作

ダンベルシュラッグ

 

 

D.アップライトロウ 屈曲、内旋動作

関連画像

 

 

 

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

————————————————–————————————————–

NSCAを受講するなら、マンツーマン指導で合格に導くASPトレーナースクール!!

先ずはページ下記のフォームから、無料体験!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 横浜東口校
  • 新宿三丁目校
  • 池袋校
  • 代々木校
  • お問い合わせ
  • 友だち追加