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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜柔軟性、自重、スタビリティボール・エクササイズ〜

NSCA対策〜柔軟性、自重、スタビリティボール・エクササイズ〜

こんにちは!!!

 

ASPトレーナースクールです。

 

今回は、

12章『柔軟性、自重、スタビリティボール、エクササイズ』

問題:柔軟性トレーニングの効果として正しいものはどれか?

1.ぎこちなく非効率な動きをなくす

2.様々な動作スキルの可能性を高める

3.筋の抵抗性を減少させる

4.柔軟性と結びついた筋力を獲得させる

 

 

<選択肢>

a.1&2  b.2&4  c.1&2&3  d.1&2&4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解答:A

 

《解説》

1、最適な柔軟性柔軟性を獲得することにより、正常な可動域全体で関節を自在に動かすことが可能になり、ぎこちなく非効率な動きをなくすのに役立ち、筋損傷への抵抗性を増加させることにつながります。

 

2, 柔軟性向上はすべてのトレーニングプログラムの基本的な要素であるが、それは可動域が様々な動作スキルの可能性を高めるからである。

 

3, 1と同義となりますが、筋損傷への抵抗性を増加させることにつながります。

 

4,決して、柔軟性と結びついた筋力の獲得には、繋がりません。筋力と柔軟性トレーニングは別ものとして考えます。

上記理由により回答はAとなります。

 

最後にNSCAでの柔軟性の定義を紹介します。

—————————–定義————————————-

1つまたは複数の関節における可動域として定義されます。

————————————————————————

 

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

 

 

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