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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜柔軟性、自重、スタビリティーボール〜

NSCA対策〜柔軟性、自重、スタビリティーボール〜

こんにちは!!!

 

ASPIトレーナースクールです。

今回は、

柔軟性、自重、スタビリティーボール

についての回答および解説です!

 

 

問題:以下の中でもっとも可動域が広い関節はどれか?

a,肩甲上腕関節

b,肘関節

c,股関節

d,膝関節

「体」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

回答:a,肩甲上腕関節

<解説>

上腕関節→球関節

肘関節→蝶盤関節

股関節→球関節

膝関節→蝶盤関節

 

このように関節は分けられます。

実際に動かして見るとわかりやすいですが、蝶盤関節よりも球関節の方が可動域が広いのわかります。

同じ球関節でもなぜ、股関節よりも肩甲上腕関節なのか?

同じ外転の動きで見て見ると、

肩甲上腕関節は→180°

股関節は→45°

 

同じ外転の動きでもこれだけ差があるんです!

 

 

蝶盤関節よりも球関節の方が可動域が広いと言うことだけでも覚えておくと問題も解きやすいと思います!

 

 

 

 

 

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

 

 

 

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