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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜14章 心臓血管系活動のエクササイズ〜

NSCA対策〜14章 心臓血管系活動のエクササイズ〜

こんにちは!!!

 

ASPトレーナースクールの本間です。

今回は

14章 心臓血管系活動のエクササイズ

についての問題および解説です。

 

回外足のランナーには動作柔軟性が(ア)、(イ)タイプのシューズが推奨される。上記(ア)、(イ)に当てはある最適な組み合わせはどれか?

A:(ア)高い (イ)ストレート

B(ア)高い (イ)カーブ

C:(ア)低い (イ)ストレート

D:(ア)低い (イ)カーブ

 

 

 

 

回答 B

 

 

 

回外足とは!?

まずは、足部の3つにタイプをご紹介致します!

<3つの足部タイプ>

1:回外

●外側だけに体重がかかっている状態。(外見上O脚に見えます。)

2:ニュートラル

●正常な足部の状態であり、踵ー母指球法を正常に行える。

3:回内

●足部アーチが潰れている状態、足の回転運動が大きため抑える必要があります!(外見上X脚に見えます。)

 

自分自身の足の形態は、いかがでしょうか?

NSCAでは、それぞれの足部のタイプに合わせたシューズの選択をガイドラインとしています。

下記では、それぞれの接地タイプに合わせた、シューズを紹介致します!

それでは、見ていきましょう!

 

1:回外 →カーブタイプ(高い動作柔軟性を持ちます。)

  

2:ニュートラル →セミカーブタイプ(適度な動作制御性ならびに柔軟性)

 

3:回内→ストレートタイプ(高い動作制御性を持ちます。)

 

解説

Aに関しては、シューズタイプがストレートですので、回内足の方に適しております。

Cに関しては、シューズタイプがストレートでありながら、柔軟性が低くなっております。

そのため不適切となります。

Dに関しては、シューズタイプがカーブでありながら、柔軟性が低くなっております。

そのため、こちらに関しても不適切となります。

上記のことから、今回の問題では、回外のランナーには動作柔軟性が(高い)、(カーブ)タイプのシューズが

答えとなります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか!?

14章に関しては、暗記問題が多くなっております。

問題を繰り返し、しっかり覚えていきましょうね!

足部の形に合わせて、シューズを選ぶことを学ぶことができましたね!

ぜひ、みなさんも自分自身のシューズを選ぶ際にこの方法を取り入れてみてくださいね!♫

今回はここまで!

次回の投稿もお楽しみに!

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