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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜15章レジスタンストレーニングのプログラムデザイン〜

NSCA対策〜15章レジスタンストレーニングのプログラムデザイン〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

本日は、

15章 「レジスタンストレーニングのプログラムデザイン 」

の問題および解説です。

 

問題:肩関節インピンジメントの既往歴を持つクライアントに対して選択すべきではないエクササイズはどれか?

A:オーバーヘッドショルダープレス

B:フロントレイズ

C:ショルダーシュラッグ

D:アップライトロウ

関連画像

 

 

 

回答:A

 

 

解説

インピンジメント症候群は肩関節の外転時に痛みが発生するため外転動作がある種目は選択できないということになります。

 

つまり、今回の場合は

A:オーバーヘッドショルダープレス

動作としては、肩関節の外転動作

 

B:フロントレイズ

動作としては肩関節の屈曲動作

 

C:ショルダーシュラッグ

動作としては肩関節の挙上動作

 

D:アップライトロウ

動作としては肩関節の屈曲動作、内転動作

 

となり、肩関節の外転動作のあるトレーニングのA:オーバーヘッドショルダープレスが答えとなります。

 

 

つまり、この問題を解いていく方法としては関節の動きを覚えておく事が重要となり、その上で筋肉がどこに付着しているのかを、知る必要もあります。

 

それらを理解する事でセッション中に起こりうる怪我の予防であったり、日常生活で気をつけるべき行動が理解できます。

 

また、トレーニングの効果を向上させる上でもとても必要な要素にはなります。

 

 

 

まとめ

 

今回の内容は、いかがだったでしょうか?

 

怪我をしてしまうのは誰しもが起こりうる事です。

 

トレーナーとしてはどの動きが痛めてしまうのかを理解した上でセッションを行う必要があります。

 

また、トレーナー自身もトレーニングを行う必要がありますので、これらを踏まえた上で

 

参考にして、クライアントへのエクササイズを組んでみてください!!!

 

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