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NSCA対策〜9章 クライアントの面談と健康評価〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

本日は、

9章 「クライアントの面談と健康評価 」

の問題および解説です。

 

Q.44歳のクライアントが初回面談時、健康/医療質問票に記入を終えた。
医師への照会を求められる項目はどれか?
<選択肢>
1.母親が50歳の時に心筋梗塞を起こしている
2.血清総コレステロール値が210ml/dl
3.BMIが28
4.空腹時血糖値が95mg/dl

a:1・3

b:2・4

c:1・2

d:1・4

 

「心筋梗塞」の画像検索結果

 

 

 

回答:C

 

解説

みなさん冠状動脈疾患の危険因子は覚えていますか?

NSCAの試験を受かるためには必須だと言われています。

冠状動脈疾患は心臓疾患の一つでありますが
因数が高ければ高いほど代謝疾患、肺疾患などの病気になりやすいと言われています。

以前の記事にも載せた図です。

 

「冠状動脈疾患 危険因子 NSCA」の画像検索結果

 

それでは選択肢1つ1つを見直してみましょう!

 

選択肢①に関しては「家族歴」を問われている問題です。女性の場合は、65歳よりも前に患っている場合に陽性となりますので、①は当てはまります。

②に関しては「高コレステロール血症」を問われている問題です。総コレステロール値は200ml/dlで陽性となるので、②も当てはまりますね。

③に関しては「肥満」について問われています。BMIが30を超えるとここでは肥満となるため、28であれば陰性です。

④に関しては「空腹時血糖値」について問われています。100mg/dl以上が危険になるため、95mg/dlはギリギリ陰性です!

 

また、上の図で唯一、陰性の危険因子に書いてあるHDLコレステロールですが、

60mg/dl以上だと総コレステロール値が200mg/dlを超えていても危険因子をマイナス出来る、唯一の陰性の危険因子です!

ここも重要ですので覚えておきましょう!!

 

細かい数字が続く範囲ですが、NSCA合格者は誰もが『9章のここは覚えてよかった』という声しか聞きません。

今後トレーナーとして仕事をするならば必ず覚えていないとセッション中にもしものことがあったら基本トレーナーに責任が降りかかる可能性はとても大きいです!

だからこそ、リスク管理を知るためにも常に意識し覚えて欲しい項目ですね!しっかりと覚えて対策していきましょう!!

 

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