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NSCA対策〜7章『栄養学の基礎知識』〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

 

本日は、

NSCA対策〜7章『栄養学の基礎知識』〜

についての問題および解説です。

 

完全たんぱく質に該当する食品は次のうちどれか

①卵

②大豆

③白米

 

 

回答:①

答えは①の「卵」です。

それでは解説を行なっていきます。

 

完全たんぱく質とは?

たんぱく質をつくっているのは20種類のアミノ酸です。
そのうち人間の体内で合成できないために、食事から必要量をとらなければならないアミノ酸が9種類あります。
これらを「必須アミノ酸」と呼びます。その他の体内で合成できるものを「非必須アミノ酸」と呼びます。

完全たんぱく質とはすべての必須アミノ酸が必要とされる量を満たしているという条件を達成した場合、
アミノ酸スコアが100となり、良質なたんぱく質になると言われています。

 

たまごは?

良質のたんぱく質であり、言うまでもなくたまごはアミノ酸スコアが100です!

 

実はアミノ酸は1つだけ高い数字を出すよりも、
バランスの良く高い数字を出す方が効果は高いです!

 

低い数字があると、その数字以上の効果が出せなくなってしまうので、
理想としては全ての数字を100を超えていることが理想です。

その視点で見る場合、卵は全て平均100を超えているからこそ、完全たんぱく質と言えるでしょう!

 

大豆は?

大豆も上記の内容を見ると、
スコアの上下が激しいですね!

一番低い数字が『86』ということは他のアミノ酸も『86』までしか働かなくなってしまうので、
大豆は『不完全たんぱく質』という扱いになります。

 

しかし大豆には不溶性食物繊維であったり、
たんぱく質以外の栄養素が豊富に入っていますので、健康的なお食事には必要な食べ物になっています。

 

白米は?

白米は基本的にアミノ酸もバランスよくはないですが、
メインはたんぱく質でなく炭水化物がメインの食材です!

なので今回の問題からは当てはまらない事はわかりますね!
しかし白米も栄養学的には『体のエネルギー』になる存在なので必要な食材ではあります!
なので白米も『完全タンパク質』ではありませんね!

 

いかがでしたか?

今回はNSCA対策〜7章『栄養学の基礎知識』〜からの出題でした!!

テストでも頻出する範囲なので、しっかり復習しておきましょう!!

 

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