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2019.09.23NSCA-CPT対策

NSCA 対策〜トレーニング効果〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

本日は

「トレーニング効果」

についての問題および解説です!

 

クライアントが最大心拍数の70~85%の強度で、週3回、130分の有酸素運動プログラムを半年間実施した時に起こるトレーニングの効果は次のうちどれか

a.血中ヘモグロビン量の増加

b.ミトコンドリア密度の減少

c.毛細血管密度の減少

d.最大下の運動時の心拍数の増加

 

「はてな素材」の画像検索結果

 

 

答え:a.血中ヘモグロビン量の増加

 

 

 

解説

a.血中ヘモグロビン量の増加

ヘモグロビンとは

主に鉄を含む「ヘム」とたんぱく質でできている「グロビン」からできている物質で、酸素と結びつく力が強く、全身に酸素を運ぶ役割を持っています!

 

例えるなら、酸素というお客様を乗せたバスです!

 

血中のヘモグロビン(酸素を乗せたバス)が増える事で、より全身に酸素を行き渡らせやすくなります!

 

b.ミトコンドリア密度の減少

ミトコンドリアとは...

酸素や糖、脂肪などを使ってエネルギーを作り出す、いわば工場のような期間です!

 

エネルギーの工場でもあるミトコンドリアが減ってしまうと、エネルギーを作り出す能力が下がってしまうので結果的に運動能力の低下に繋がってしまいます!

 

c.毛細血管密度の減少

毛細血管とは

細胞に必要な酸素や栄養を届け、不要となった二酸化炭素や老廃物を回収するという働きを持つ、身体の末端に届く細い血管です!

 

例えるなら、酸素を乗せたバス(ヘモグロビン)が通る細い道路です!

 

毛細血管とは筋肉の中にある、酸素を体内の隅々まで届けるための細い道路の事です!

これが少なくなってしまう=酸素が上手く運ぶ、届けることができない状態となってしまいます!

d.最大下の運動時の心拍数の増加

最大下とはそこまで強度の高くない(中程度)のこと。

すなわち、そこまで強度の高くない運動にも関わらず、心拍数が上がってしまう(ハアハアしてしまう)状態の事を指しています!

 

「ヘモグロビン イラスト」の画像検索結果

この中でポジティブな効果はaのみなので、答えはaとなります!

 

~まとめ~

いかがでしたか??

資格取得の為はもちろん、目的に合った効率の良いトレーニングを提供するためにもしっかり理解を深めておきましょう!

 

それでは、また次回の投稿もお楽しみに!

 

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