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2021.06.20NSCA-CPT対策

NSCA 15章〜レジスタンストレーニングのプログラムデザイン〜

みなさんこんにちは!

ASPトレーナースクールの荒井です!

 

さて、本日は15章 レジスタンストレーニングのプログラムデザインから問題の出題および解説になります!

 

それでは問題です!

一緒に考えてみましょう✊

 

問題:次のようなエクササイズを続けて行うセット法をなんと呼ぶか?

スクワット→レッグカール

バーベルベンチプレス→ダンベルフライ

ダンベルバイセップスカール→コンセントレーションカール

 

A:コンパウンドセット法

B:スーパーセット法

C:フラッシング法

D:マルチバウンデッジ法

解答:A.コンパウンドセット法

 

正解できましたでしょうか?

それぞれのセット方について確認していきましょう!

 

A:コンパウンドセット法

同一筋群を2種目連続で行うこと。

今回の問題のように

スクワット→レッグカール

バーベルベンチプレス→ダンベルフライ

ダンベルバイセップスカール→コンセントレーションカール

などのことです🏋️‍♀️

 

B:スーパーセット法

拮抗筋群を2種目連続で行う​

拮抗筋とは『主働筋の関節運動と相反する筋肉』

 

​ラットプルダウン(肩関節の伸展/内転)

ショルダープレス(肩関節の屈曲/外転)​

 

筋肉は、関節を曲げる筋肉の「屈筋」

関節を伸ばす筋肉の「伸筋」

が対になっています!

 

拮抗筋には、主働筋の筋収縮を抑制するブレーキ機能があり、過度な筋収縮で怪我をしないための生理的な機能を持っています。

筋肉は、自分自身で伸びることは出来ない為屈筋が互いに拮抗的に働くことで関節の曲げ伸ばしが行われています!

この作用のことを相反性抑制​と言います💪🏽

生理学でも出てくる用語なので一緒に覚えておきましょう🤩

 

C:フラッシング法

『コンパウンド法』『トライセット法ジャイアントセット法の総称​のことを指します!

フラッシングとは「充血」のことです💡

つまり連続して行うトレーニングによって、筋肉がパンプアップし「血が集まる」ことを目的として考案されたセット法になります!

 

D:マルチバウンデッジ法

1セットの中で2〜3回重量を減らす方法です!

短時間で主働筋に大きな刺激を与え、限界まで追い込む時などに使います✊

 

本日はここまでです!

トレーニングが習慣づいてきた方や、同じトレーニングメニューに慣れてきた方は、色々なセット法を勉強して実践してみましょう!

一人ひとりに合ったセット法を提供できれば、人気トレーナー間違いなし😆

 

ASPトレーナースクールでは、NSCA取得はもちろんのこと、問題を解くためのテクニックや専門用語の覚え方などもお伝えさせていただいております!

トレーニングについての知識はもちろん、最良のパーソナルトレーナーに成るための秘訣までも!

お気軽にASPトレーナースクール講師にご相談ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

次回の投稿もお楽しみに!

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