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2021.07.20NSCA-CPT対策

NSCA対策 〜15章〜 スプリットルーティーン法について

皆さまこんにちは❗️

ASPトレーナースクールの喜多村です🤗

今回はNSCA試験対策として、最大の出題ウエイトを誇る15章の内容について学んで参りましょう📝

 

それでは早速問題です💁‍♂️

Q.中級者のクライアントがスプリットルーティーン法で下記5つのエクササイズを行う場合、必ずベンチプレスと同一日に入れるべきエクササイズはどれか?

a.ベントオーバーロウ
b.バイセップスカール
c.プッシュアップ
d.ハンマーカール
e.プリチャーカール

 

皆さまわかりましたでしょうか❓😌

正解は…

 

 

 

c.プッシュアップ(腕立て伏せ) です💁‍♂️

 

それでは解説をさせていただきます👨‍🏫

 

まずは問題文に記載のある「スプリットルーティーン法」について確認しましょう☝️

スプリットルーティーン法は、別名「分割法」も言います🧩

週に4日以上のトレーニングを行う場合に、初心者のガイドラインと同様1日に全身満遍なくトレーニングをしてしまうと、筋肉の成長に必要な休息日を設けられなくなってしまうため、日によって部位を分けてトレーニングを行う方法のことです🔥

では、NSCAにおいてはどのような分け方があるのでしょうか🤔

 

大きく分けて、3つの分け方がございます💁‍♂️

①上半身/下半身

②押す種目/引く種目

上記2種類の日を設けて部位を分けて行う方法を「2day on スプリットルーティーン法」と言います‼️

加えて、上級者になり更にトレーニング頻度が増えてきて2day on スプリットルーティーン法では分割し切れない場合に、

③上半身の押す種目/上半身の引く種目/下半身

で分ける「3day on スプリットルーティーン法」の採用が推奨されております3️⃣

 

スプリットルーティーン法について確認をしたところで、早速本題に入ります😤

問題文にある“ベンチプレス”という種目ですが、皆さんご存知BIG3の1つで大胸筋を鍛える種目ですね💪

 

そして、回答の選択肢を見てみると全て”上半身の種目”であることから、②押す種目/引く種目で分けているということがわかりますね💡

動作をイメージしていただけるとわかる通り、ベンチプレスは”押す種目”ですね🏋️‍♀️

ですので、同じ上半身の押す種目であるc.プッシュアップが正解となります⭕️

 

スプリットルーティーン法に関連した問題を解く際に、動作をイメージする以外にとても簡単に押す/引くを見分ける方法がございますので、ここでご紹介させていただきます✨

トレーニング種目の名称は、実際の身体動作を英語で直訳したものが多いので、

種目名に“プッシュ” “プレス” “エクステンション”が入っていれば…押す種目

種目名に“プル” “ロウ(ロウイング)” “カール”が入っていれば…引く種目

と断定することができます🤩

 

 

如何でしたでしょうか😎

上半身種目において押す種目/引く種目で分けることで、トレーニング動作で使われる補助筋群も効率的に鍛え分けることができますので、まだ取り入れていない方は、ご自身のトレーニングにも是非取り入れてみてくださいね🤝

 

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