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2020.07.20NSCA-CPT対策

NSCA対策11章〜体力テスト法と評価基準〜(2020.07)

皆さんこんにちは!ASPトレーナースクールです!

最近はご自宅でトレーニングをされる方が多く、ダンベルやアブローラー、ヨガマットなどが売り切れているそうですね。

やはり運動習慣は我々人間にとって必要不可欠です!

トレーナーたるもの、正しい知識を持って人々の健康に寄与していきたいものですね(^o^)

 

さて今回はNSCA11章体力テストの中でも、本試験に頻出のシット&リーチに関する練習問題とその解説を行っていきます!

正しく体力を評価することは、効果的なメニューを組むにあたって必要です。しっかりと復習していきましょう!

それでは問題です‼

問題:クライアントがシット&リーチを実施している。このテストではどの筋の柔軟性を見ているか?

a.ヒラメ筋

b.ハムストリングス

c.脊柱起立筋群

d.上背部

 

回答:b.ハムストリングス

 

解説

シットアンドリーチの動きは「股関節の屈曲」になります。

子供のころ、学校で行った「体力テスト」の中の、長座体前屈と動きが近いですね!

したがって伸ばされているのはハムストリングスや殿筋などの股関節を伸展させる筋群と、下背部の柔軟性をみるテストになります。

ちなみに

a.ヒラメ筋▶足関節を底屈させる筋肉

c.脊柱起立筋群▶体幹を伸展させる筋群、

d.上背部▶肩甲骨の内転や下制、肩関節の水平伸展させる筋群

となっています。解剖学の知識も身につけていると消去法で確実に問題を解くことができますね!

 

 

シットアンドリーチは問題に出やすいポイントがいくつかあるので、確認していきましょう

①テスト前にウォームアップを行う。

膝を伸ばしたまま、ゆっくりと前方へ手を伸ばしていく。

両手の指は重ねて行う。

2回計測し、良い記録の方を成績とする。

また、シット&リーチの平均的な記録は男性:25cm女性:28cmです!

上記を踏まえてもう1問解いてみましょう。

 

問題:シット&リーチの説明で間違っているものは次のうちどれか?

a.25cmを下回ると硬い傾向である。

b.2回測定し、記録の悪い方を採用する。

c.両手は重ねて行う。

d.2回測定し、記録の良い方を採用する。

回答:b.2回測定し、記録の悪い方を採用する。

引っかからずに正解出来ましたか?(*^^*)

不正解だった方は解説をもう一度読んで、再度解いてみましょう!

 

最後に

体の評価を正しく行うことができなければ、お客さまの体の変化をみていくことは出来ません。

NSCAで取り上げられている体力テストはどれも基本中の基本!

現場で活かせるくらいに、しっかりと理解していきましょう(*^^*)

 

本日はここまで!最後までお付き合いいただきありがとうございます。

それでは次回の投稿もお楽しみに!

 

目指せ!NSCA合格!

 

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