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2020.04.15NSCA-CPT対策

NSCA対策11章〜体力テスト法と評価基準〜(2020.04)

みなさんこんにちは!

ASPトレーナースクールです!

 

本日は、

【NSCA対策11章〜体力テスト法と評価基準〜】について問題を出します!

 

11章では、様々な体力テストが出てきますね!

体力テストの種目によって、目的ポイントが違うのでしっかり理解を深めていきましょう!!

それではさっそく問題です!!!

 

非活動的な65歳のクライアントに対して、有酸素性持久力のテスト方法として適切なのはどれか?

 

a、1.5マイル走(2.4km走)

b、Rockport歩行テスト

c、YMCAステップアップテスト

d、1マイル走(1.6km走)

e、Tテスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、

 

b、Rockport歩行テストでした!!!

 

皆さん正解できましたか?

 

 

 

解説

それでは、疑問点解決に向けて解説をしていきましょう♪

この問題でのポイントは、65歳のクライアントに対して、有酸素性持久力のテスト方法というところです!

 

 

a、1.5マイル走(2.4km走)

その名の通り1.5マイル(2.4km)を走るテストとなります!

有酸素性持久力のテスト方法(最大酸素摂取量測定)という点では同じですが、

対象者が、40歳以下の健康な男性・50歳以下の健康な女性

強度は、中程度

ポイントとしては、運動を定期的に行っている人限定です。

 

非活動的65歳のクライアントには適切ではないですよね!

 

 

c、YMCAステップアップテスト

YMCAステップアップテストは、

台を昇降するテストで、回復力の測定を目的としています!

対象者は、誰でも可能です。

強度は、低い

ポイントとしては、最大酸素摂取量は推定できない

 

強度が低くて誰でも可能ですが、YMCAステップテストは回復力を測定するテストなので、注意が必要ですね!

 

 

d、1マイル走(1.6km走)

1マイル走(1.6km走)は、1マイル(1.6km)の中距離走です。効果としては心臓血管系持久力の測定を行います。

対象者は、6〜17歳の子供。これは特徴的なポイントですね♪

強度は、やや低い

ポイントとしては、やはり子供用のテストという所ですね。

子供のテストなので、65歳のクライアントには適切ではないですよね。

 

 

e、Tテスト

Tテストは、俊敏性・機敏性を鍛えるアジリティトレーニングです!

アジリティ(Agility)とは、 機敏・機敏さを指します。加速・減速・方向転換といったスキルを測定するのに最適なテストです。

そのため、そもそも有酸素性持久力のテスト方法ではないですね。

 

 

最後に正解の、

b、Rockport歩行テスト

Rockport歩行テストは有酸素性持久力のテスト方法(最大酸素摂取量測定)です!

対象者は、18〜69歳の男女

強度は、やや低い

ポイントとしては、高齢者・運動不足のクライアント向き

という事でした。

 

 

まとめ

皆さん解説は理解できましたでしょうか?

体力テストには各種目毎に、測定したい目的があります!

また、対象者やポイントを理解する事で正解率を高める事ができます。

今回の問題をきっかけに、11章体力テストの各種目の目的とポイントの理解を深めてください!

それでは、これからも頑張っていきましょう♪

 

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