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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜柔軟性、自重、スタビリティボール・エクササイズ〜

NSCA対策〜柔軟性、自重、スタビリティボール・エクササイズ〜

こんにちは!!!

 

ASPトレーナースクールです!

 

今回は、

第12章『柔軟性、自重、スタビリティボール・エクササイズ』

についての問題および解説です。

 

 

 

問題:弾性と可塑性の両方を持つ組織はどれか?

A.筋肉

B.腱

C.靭帯

 

今回の解答は…最後です!!!

 

 

 

《解説》

ストレッチにより伸張することで弾性、可塑性と得られる効果がそれぞれ異なります。

 

弾性・・・

一時的に伸張された長さに変化するが時間が経つと戻る

 

可塑性・・・

負荷が取り除かれた後でも、伸張された長さを保つ

 

この2つの特性は伸張される結合組織(筋肉・靭帯・腱)でも各々持ち合わせが違うのです!!

 

・筋肉は弾性のみ持つ

・靭帯は弾性と可塑性の両方を持つ

・腱は弾性と可塑性の両方を持つ

 

上記により・・・

 

解答:B&C

 

今回はさらに、ここからが重要ポイント!!!

 

特性により、ストレッチを止めてしまうと筋肉の柔軟性は失われます。。。

なので、ストレッチは続けましょう!ってことですよ☆

 

 

一方、ストレッチの目的は可動域を永続的に増加させるとこにありますよね!

そのため、可塑性を生かし伸張することが理想です♪

 

オススメ方法としては、体全体がしっかりと温まった状態で、

やや張りを感じるところまで伸ばし、

一定時間保持(60~90秒)することで可塑性伸張を高めることができます。

 

 

お風呂上がりのストレッチが良いのはそのためですね!!

 

ぜひ、お試しください!!

 

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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