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こんにちは!ASPIトレーナースクールです!

最近は雨が多いですが、ASPIは元気いっぱいです!!

 

以前もあげている、

冠状動脈疾患の危険因子

が意外と重要なので、深く掘り下げていきましょう!

 

(↓以前の記事はこちら!!

NSCA対策〜クライアントの面談と健康評価 〜

 

Q.44歳のクライアントが初回面談時、健康/医療質問票に記入を終えた。医師への照会を求められる項目はどれか?

1.母親が50歳の時に心筋梗塞を起こしている

2.血清総コレステロール値が210ml/dl

3.BMIが28

4.空腹時血糖値が99mg/dl

 

『選択肢』

a:1,3 b:2,4 c:1,2

 

「心筋梗塞」の画像検索結果

A.「c:1(母親が50歳の時に心筋梗塞を起こしている),2(血清総コレステロール値が210ml/dl)」

解説

陽性の危険因子 基準値
家族歴(家族の心筋梗塞、冠状動脈の血管再生術、突然死の有無) 一親等以内の男性(≒父親)・・・55歳以前

一親等以内の女性(≒母親)・・・65歳以前

喫煙 喫煙習慣がある

受動喫煙者

禁煙後6ヶ月以内

高血圧 収縮期血圧:140mmHg以上

拡張期血圧:90mmHg以上

高コレステロール血症 総コレステロール値:200mg/dl以上

LDL:130mg/dl以上

HDL:40mg/dl以下

空腹時血糖値 110mg/dl以上
肥満 BMI:30以上

ウエスト

男性:102cm以上

女性:88cm以上

生活習慣 週に3日以上の運動

1日30分以上

3ヶ月以上継続

陰性の危険因子 基準値
HDLコレステロール 60mg/dl以上

以前の記事にも載せた図です。

1に関しては「家族歴」を問われている問題です。女性の場合は、65歳よりも前に患っている場合に陽性となりますので、1は当てはまります。

2に関しては「高コレステロール血症」を問われている問題です。総コレステロール値は200ml/dlで陽性となるので、2も当てはまりますね。

3に関しては「肥満」について問われています。BMIが30を超えるとここでは肥満となるため、28であれば陰性です。

4に関しては「空腹時血糖値」について問われています。100mg/dl以上が危険因子になるため、99mg/dlはギリギリ陰性です!

 

また、上の図で唯一、陰性の危険因子に書いてあるHDLコレステロールですが、

60mg/dl以上だと総コレステロール値が200mg/dlを超えていても危険因子をマイナス出来る、唯一の陰性の危険因子です!

ここも重要ですので覚えておきましょう!!

 

 

細かい数字が続く範囲ですが、ここを覚えれば全体の2割以上を抑えられるとか…?

トレーナーも知っておくべき項目なので、しっかりと覚えて対策していきましょう!!

 

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