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2019.08.25NSCA-CPT対策

NSCA対策〜15章 レジスタンストレーニングのプログラムデザイン

皆さんこんにちは!!

ASPトレーナースクールです!!

本日は、

15章 「レジスタンストレーニングのプログラムデザイン 」

の問題および解説です。

その中でもNSCAトレーニングにおける『過負荷』についてお話していきます!!

それでは、早速問題を解いていきましょう!!

 

Q.変更することによって、必ずしもトレーニングのストレスを増大することができないものは?

a.セット間の休息時間の短縮

b.エクササイズ種目の変更

c.セット数の増加

d.挙上重量

 

解答:b エクササイズ種目の変更

人は環境に適応する能力を兼ね備えていて、

環境に適応しないよう、常に体力を超えたトレーニング強度を設定しなくてはなりません!

 

それでは過負荷の原則には一体どんなルールがあるのでしょう??

 

過負荷の原則ルール

→過去に経験した(現在の通常以上)の負荷を体に与える。

 

過負荷を起こす為には??

①挙上回数を増やす

②反復回数やセット数を増やす

③エクササイズ間の休息時間を短くする

④週当たりのセッション数を増やす

 

したがってエクササイズ種目を変更することが、過負荷になるとは限らない

ということになります!!

 

いかがでしたか??

NSCAにおけるトレーニングの原理

「特異性」「過負荷」「バリエーション」「漸進性」の違いを、

理解していないと、解けない問題でしたね!!

それでは次回もお楽しみに!!

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