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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック〜

NSCA対策〜レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック〜

こんにちは!

 

ASPスクールです!

 

 

本日は、

 

レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック

についての問題および解説です。

 

 

プルアップにおいて、より広背筋の関与を高めるためにはどうすればよいか?

 

 

A:グリップ幅を広くする

 

B:前腕を回外位にする

 

C:前腕を回内位にする

 

D:グリップ幅を狭くする

 

 

 

正解:A

 グリップ幅を広くする

 

 

解説

 

 

まずはプルアップとは??

 

まずは、エクササイズの名前を覚えておかないと解きようがありませんよね!

 

プルアップとは、懸垂のことです。

 

握りはプロネイティッドグリップです!!

 

「プルアップ 筋トレ」の画像検索結果

 

 

次に、広背筋の起始停止を見てみましょう

広背筋

 

広背筋には起始が4つあります。

 

T6~L5の棘突起

 

②正中仙骨稜

 

③腸骨稜の後方

 

④肩甲骨下角、第9〜12肋骨

 

 

停止は1つです。

 

上腕骨の小結節、小結節稜の上部

 

 

これにより、広背筋がストレッチされることにより 関与が高くなる

 

よって答えはAとなります。

 

 

 

今回はここまで!

 

次回の投稿をお楽しみに♪

 

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