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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜レジスタンストレーニングのプログラムデザイン〜

NSCA対策〜レジスタンストレーニングのプログラムデザイン〜

こんにちは!!!

 

ASPトレーナースクールです。

 

今回は、

第15章『レジスタンストレーニングのプログラムデザイン』

についての問題および解説です。

 

問題:筋肥大のために有効な負荷と目標レップ数の組み合わせはどれか?

A. 55%1RM 20回

B.  65%1RM 15回

C. 75%1RM 10回
D. 85%1RM 6回

 

解答:「C. 75%1RM 10回」

 

《解説》

そもそもこちらの問題を理解するためには、
「RM法」を理解する必要があります!

ウエイトトレーニングは、
トレーニングを行う目的に応じて、扱う重さ(負荷)・回数が変わってきます。

この重さ(負荷)と回数を決めるとき「RM法」を用いります。

RMとはレペティション・マキシマム【repetition maximum】の略で、頭文字からRMと呼ばれ、
ある決まった重さに対して何回反復して関節運動を行うことができるかによって
運動強度(重さ)を決める方法です。1回が限界の負荷を1RM、最高5回繰り返せる負荷を
5RMというように表します。

↑上記の表が目的に応じて、扱う重さ(負荷)・回数になります。

この表に関しては覚えるのみです!!

RM法を踏まえて

筋肥大のために有効な負荷と目標レップ数の組み合わせはどれか?

という問題ですと、

筋肥大は負荷%1RM67〜85 レップ数6〜12ですので、

C.の 75%1RM 10回が筋肥大の負荷・回数に含まれます!!

よって答えはCになります。

RM法は実際のセッションの中でも欠かせないものですので
ぜひ、把握しておきましょう!!

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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