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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜整形外科的疾患や障害を有するクライアントとリハビリテーション〜

NSCA対策〜整形外科的疾患や障害を有するクライアントとリハビリテーション〜

こんにちは!!!

 

ASPトレーナースクールです。

 

今回は、

第21章『整形外科的疾患や障害を有するクライアントとリハビリテーション』

についての問題および解説です。

 

問題:腰部椎間板症のクライアントに禁忌となるエクササイズはどれか?

A.デッドリフト

B. フルシットアップ

C.スクワット
D.ロウイング

 

解答:「B. フルシットアップ」

 

《解説》

まず、腰部椎間板症とは
椎間板は常に力学的負荷を受けており、10代後半から加齢やストレスなどで髄核の水分が減少して変性という現象(すなわち老化)が起こってきます。こうした老化現象によって椎間板の支持性やクッションとしての機能が低下すると、周りの神経を刺激したり、靭帯、関節や筋肉に負担がかかり、腰痛の原因になります。

そして、腰部椎間板症禁忌となる動作

・腰椎屈曲
・腰椎回旋

になります!!

すなわち!!!

A.デッドリフト→腰椎屈曲:NO 腰椎回旋:NO

B.フルシットアップ→腰椎屈曲:YES 腰椎回旋:NO

C.スクワット→腰椎屈曲:NO 腰椎回旋:NO

D.ロウイング→腰椎屈曲:NO 腰椎回旋:NO

よって、回答は、B.フルシットアップになりますね!!!

それぞれのトレーニングの動作を覚えておくと
決して難しくない問題です!!

実際のトレーニング指導にも役立つ問題なので、ぜひ覚えてみてください!

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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