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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜10章 体力評価の選択と管理〜

NSCA対策〜10章 体力評価の選択と管理〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

 

本日は、

10章 「体力評価の選択と管理 」

の問題および解説です。

 

 

 

問題1:クライアントが適切なパフォーマンスを発揮できると考えられる、最適なテスト手順とはどれか。

① シット&リーチ

② エルゴメーターテスト

③ スクワット1RMテスト

④ 皮脂厚測定

 

 

A:②

B:④

C:④

D:④

 

 

 

 

 

 

 

回答:D ④

 

 

解説

テストは大きく分けて項目が8個あります!

この8項目の中から、選択肢のテスト方法がどれに当てはまるか、確認していきましょう^ ^

 

 

1:安静時テスト・・・・・・・・・・安静時心拍数・血圧・身長・体重など

2:非疲労テスト・・・・・・・・・・柔軟性・バランス

3:アジリティテスト・・・・・・・・Tテストなど

4:筋力テスト、最大パワーテスト・・1RMテスト・パワークリーンなど

5:スプリントテスト・・・・・・・・40ヤードテスト

6:局所持久力テスト・・・・・・・・1分間プッシュアップ

7:無酸素生能力テスト・・・・・・・300ヤードシャトルラン

8:有酸素生能力テスト・・・・・・・12分間走・YMCA自転車エルゴメーターテストなど)

 

以上になります。

 

①シット&リーチは、日本語でわかりやすく言いますと「長座体前屈」になります。

こちらは、2の「非疲労テスト」となります。

 

 

 

②エルゴメーターテストは、8の「有酸素生能力テスト」ですね。

 

 

 

③スクワット1RMテストは、4の「筋力テスト、最大パワーテスト」となります。

 

 

 

④皮脂厚測定は、こちらはテストというよりも書いてある通り測定されるものとなります。

こちらは、1の「安静時テスト」になります。

 

 

 

テストを行う際には、非疲労性テストが最初!神経系も先に行います。

エネルギーを要するものほど、後に行うのです。

そして有酸素が最後になります。

 

また先ほども書いた様に、神経系を先に使うものほど先に行います。(筋パワー筋力)

 

 

 

 

以上となります。

 

いかがでしたか? 自力で解けたでしょうか?

 

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