NEWS & TOPICS

トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜13章レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック〜

NSCA対策〜13章レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

本日は、

13章 「レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック 」

の問題および解説です。

 

問題:次の種目のうち、補助者を必要とするエクササイズはどれか?

A:ワンハンド・ロウイング

B:コンセントレーション・カール

C:ベントオーバー・リアレイズ

D:ライング・トライセプスエクステンション

 

 

 

 

 

回答:D

 

 

解説

バーが顔の上を通るエクスササイズは補助者が必要ということです!

補助の目的は安全の確保です。

落下や転倒の恐れがあるフリーウェイトのみのが補助の対象です!

 

つまり、今回の場合は

A:ワンハンド・ロウイング

ユニラテラルの種目なので危険性は低いです。

 

B:コンセントレーション・カール

A同様、ユニラテラルの種目で自分で補助もできます。

 

C:ベントオーバー・リアレイズ

A.Bと違い、両手はふさがりますが、不安定な種目ではないです。

 

D:ライング・トライセプスエクステンション

 

となり、バーが顔の上を通るトレーニングのD:ライング・トライセプスエクステンションが正解になります!

 

また、ライングトライセプスの補助の仕方は【スピネイティッドグリップ】で必ず手の外側です!

 

 

 

今回の内容は、いかがだったでしょうか?

 

トレーナーとしては、どの動きで補助が必要かを理解した上でセッションを行う必要があります。

 

本日の内容を参考にして、クライアントへのエクササイズを組んでみてください!!

 

————————————————–————————————————–

NSCAを受講するなら、マンツーマン指導で合格に導くASPトレーナースクール!!

先ずはページ下記のフォームから、無料体験!!

 

 

  • 横浜東口校
  • 新宿三丁目校
  • 池袋校
  • 代々木校
  • お問い合わせ
  • 友だち追加