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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜15章 レジスタンスのプログラムデザイン〜

NSCA対策〜15章 レジスタンスのプログラムデザイン〜

 

みなさんこんにちは!

ASPトレーナースクールです!

 

本日はNSCAの第15章

レジスタンスのトレーニングプログラムから

『セットの方法』について学んでいきましょう!

 

それでは、早速問題を解いていきましょう!

 

Q.次のうち、同一筋群を連続して行うセットの方法はどれか?

a.フラッシング法

b.アセンディング法

c.スーパーセット

 

 

 

 

解答:a

 

 

 

 

Q.トレーニングを行う際、鍛える部位を日によって分割する方法は次のうちどれか?

 

a.ピラミッドセット

b.ブレイクゾーション法

c.スプリットルーティン法

 

 

 

解答:c

 

いかがでしたか?

みなさんは上記の問題で出てきたセットの方法を

全て説明する事は出来ますか?

 

それではここから、それぞれのセットの方法について詳しく説明していきたいと思います!

 

 

セットの方法の種類

フッラシング法:同一筋群を連続して行うセット方法で、種目数によって、その名称が異なる

                        2種目だとコンパウンド、3種目だとトライセット、4種目だとコンパウンドセット

                        例)ダンベルプレス→ダンベルフライ

 

アセンディング法:セット毎に重量を上げていく方法

          セット毎に落としていく方法をディセンディング法とも言います。

 

スーパーセット:拮抗する作用をもつ筋群を交互に行うセット法

例)バーベルアームカール→フレンチプレス

 

ピラミッドセット:軽い重量→重い重量→軽い重量と、ピラミッド型に負荷を設定する方法

 

ブレイクゾーション法:予備疲労法ともいい、単関節→多関節の順で行う

                                 例)レッグエクステンション→スクワット

 

スプリットルーティン法:『上半身/下半身、押す種目/引く種目』といったように、トレーニングする

部位を分割して行う方法

例)月曜日:ベンチプレス/ダンベルフライ/ダンベルプレス

火曜日:ベントオーバーロウ/ラットプル/シーティッドロウ

 

いかがでしたか?

トレーニングのセットの種類について理解していただけたでしょうか?

 

お客様の目的、体力レベル、トレーニング時間、などによって数あるセットの種類の中から

私たちトレーナーは適切なものを選択して処方して行かなければなりません!

 

それぞれのセットのメリットデメリッットをしっかりと理解し、お客様のニーズに合ったトレーニング処方していけるようにしましょう!

 

それでは、また次回の投稿もお楽しみに!

 

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