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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜レジスタンストレーニングの工クササイズテクニック 〜

NSCA対策〜レジスタンストレーニングの工クササイズテクニック 〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

 

本日は、

第13章『レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック』

についての問題および解説です!

 

10RMで行うベンチプレスではどの局面で息を吐くべきか?

A.コンセントリック局面の途中

B.コンセントリック局面の終了時

C.エキセントリック局面の途中

D.エキセントリック局面の終了時ベンチプレスの正しいフォームと効果を高めるコツ

解答:「 A.コンセントリック局面の途中 」

解説

ベンチプレスの正しい呼吸法は、

バーベルを下ろす時に息を口と鼻から吸って胸を開き、バーベルを持ち上げる時に口から息を強く吐いて胸を縮めます。

基本的にコンセントリック局面で吐き、エキセントリック局面で吸います。

例外で構造的エクササイズか、下背部に負担のかかるエクササイズで高重量を扱う場合はバルサルバ法(努責)を採用します。

スティッキングポイント通過時点まで息を止め、通過後に吐きエキセントリック局面で吸うようにします。

 

 

以上を踏まえてもう一問!

 

熟練者が高重量を扱う場合、バルサルバ法を用いた方が良いエクササイズは?

A.バーベル・ベンチプレス

B.チンアップ

C.バーベルショルダープレス

D.ヒップスレッド

「バルサルバ法 トレーニング」の画像検索結果

解答:「 A.バーベル・ショルダープレス 」

解説

バーベルショルダープレスは脊柱に垂直に圧がかかるので、バルサルバ法を用いていきます。一見バーベル・ベンチプレスもバルサルバ法を用いるのではないかと間違えがちですが、脊柱に垂直に圧はかかりません。

腰椎に負荷のかかるバーベルスクワット、デッドリフト、ショルダープレス、ベントオーバーロウなどの高重量を扱えるトレーニングを行う時に有効な呼吸法で、トレーニング中の正しい姿勢の保持や、腰椎などの怪我のリスクの低減、力を発揮しやすくなるというメリット、デメリットではめまい、失神、急激な血圧の上昇があります。高血圧ぎみの方や、何らかの疾患がある方にはオススメできないので注意が必要です。

 

以上のことから、解答Aと導き出せますね。

そのトレーニングにあった呼吸法で自らが実践して学んでいきましょう!

 

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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