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2019.03.07NSCA-CPT対策

NSCA対策〜レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック⑭〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

今回は、

第15章『レジスタンストレーニングのプログラムデザイン』

についての問題および解説です。

 

次のような配列で行われるトレーニング方法を何と呼ぶか?
<バイセップスカール→ハンマーカール→プリチャーカール→
インクラインカール>

 

選択肢

a,テンション継続法

b,フラッシング法

c,ダブルスプリット法

d,マルチバウンテッジ法

 

 

 

 

 

 

解答:B

 

正解はbのフラッシング法です!

それでは一つずつ確認してみましょう!

 

a,テンション継続法

 

テンション継続法とは、動作全体にわたってターゲットの筋肉の収縮を維持しながらウエイトを動かすテクニックです。

 

ターゲットの拮抗筋を収縮させて、どのレップも可動域全体を使ってゆっくりと行うことによって、セットをよりきつく、また効果的にすることが出来ます!

 

テンション継続法は、配列は関係なく、トレーニングテクニックの一つなので、違うことがわかりますね!

 

b,フラッシング法

 

フラッシング法とは同一筋群に連続した刺激を与えるセット法のことを言います。

 

これによりその筋群に血液を大量に送り込み、発達を促すことができます。

 

問題では全て主導筋は上腕二頭筋なので、bのブラッシング法が正解となります!

 

また、2種目ならコンパウンドセット、3種目ならトライセット、4種目ならジャイアントセットとも呼びます。

 

c,ダブルスプリット法

 

ダブルスプリット法とは、1日に2回トレーニングするテクニックで、あえて2回に分けることで集中力とエネルギーを高い状態に保ちながらトレーニングすることができます!

 

こちらも配列ではなく、テクニックの一つなので、違うことがわかりますね!

 

d,マルチバウンテッジ法

 

マルチバウンテッジ法とはインターバルをほとんど挟まずにセットを重量を下げながらおこなっていくセット法のことです。

例えばアップを終了してから90%で限界まで行い、次に70%、60%と各セットを限界まで行います。

 

こちらは同じ種目を重量を下げながら行うセット法なので、違うことがわかりますね!

 

 

このようなトレーニング方法は筋肉に対しての刺激を変えることができ、

さらなるトレーニング効果の向上にも繋がります!

ぜひ試してみてください!

 

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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