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2018.11.14NSCA-CPT対策

NSCA対策〜プライオメトリックトレーニングとスピードトレーニング〜

みなさんこんにちは!

ASPトレーナースクールです!!

 

本日は、

第17章 プライオメトリックトレーニングとスピードトレーニング

についての問題および解説です。

 

まず、プライオメトリックトレーニングとはジャンプなどの瞬間的なパワーを発揮し

筋肉の瞬発力を高めるトレーニングです!!

 

競技パフォーマンス向上目的など高強度な物もあります!!

運動習慣、強度に耐える筋力、体力が必要になるトレーニングです!!

 

それを踏まえ今回の問題は・・・

 

 

Q.「プライオメトリックトレーニングに参加するための条件はどれか?」

1.18歳以上

2.パワーエクササイズの経験が1年以上

3.一般的なレジスタンストレーニングの経験が3ヶ月以上

4.50歳未満

 

 

  

A.「3.一般的なレジスタンストレーニングの経験が3ヶ月以上」

解説

 

1.18歳以上

思春期前の子供は骨格的に未発達なため、
高強度のプライオメトリックトレーニングを導入すると骨を痛める危険性があります。
→そのため14歳未満は禁止とされています。
 
 
2.パワーエクササイズの経験が1年以上
パワーエクササイズとは、非常に速い動作で行うウェイト種目です。
爆発的なパワー・筋力を高めるトレーニングであり、かなり高強度です。
→特に瞬発力を高めるプライオメトリックトレーニングの条件には入りません。
 
 
3.一般的なレジスタンストレーニングの経験が3ヶ月以上

プライオメトリックトレーニングにはしっかりとした筋力と筋コントロール能力が必要です!

そのためレジスタンストレーニング(ウェイトやチューブトレーニング)未経験者は行うことが禁止されています。

※レジスタンストレーニング経験3ヶ月以上推奨

正解

 

4.50歳未満

高齢者は加齢に伴い骨強度が低下し、関節も弱まっているため
プライオメトリックトレーニングは禁止されています。
→そのため60歳以上は禁止とされています。

 

 

 

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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