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2019.11.19NSCA-CPT対策

NSCA対策〜第15章レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック〜

こんにちは!

ASPスクールです!

 

本日は

第15章『レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック』

についての問題および解説です!

 

 

プルアップにおいて、より広背筋の関与を高めるためにはどうすればよいか?

 

A.グリップ幅を広くする

 

B.前腕を回外位にする

 

C.前腕を回内位にする

 

D.グリップ幅を狭くする

 

 

 

 

回答A

グリップ幅を広くする

 

 

解説

 

はじめにプルアップとは?🤔

 

まずは、エクササイズの名前を覚えておかないと解きようがありません😂

 

プルアップとは、懸垂のことです

 

握りはプロネイティッドグリップです!!

 

また、チンアップとは

握りがスピネイティッドグリップ逆手懸垂のことです👌

 

 

グリップの種類をここで確認しておきましょう🏋🏽‍♂️

①プロネイティッドグリップ(オーバーハンドグリップ)

順手でバーを握る方法で、ベンチプレスなど。

 

②スピネイティッドグリップ(アンダーハンドグリップ)

逆手でバーを握る方法で、バイセップスカールなど。

 

③オルタネイティッドグリップ

片方の手を順手、片方の手を逆手で握る方法でデッドリフトや補助の際。

前述の2つのグリップよりも把持力が増します。

 

④フックグリップ

親指を他の指の中に巻き込んで握る方法で、オリンピックリフティングなど。

 

⑤オープングリップ

バーに親指を巻きつけないで、人差し指の横に添えるグリップです。

バーが手から離れる危険性があるため原則的に使用しません

 

 

広背筋の起始停止を一緒に確認していきましょう✅

「広背筋 起始停止」の画像検索結果

♦広背筋には起始が4つあります💪🏽

 

T6~L5の棘突起

 

②正中仙骨稜

 

③腸骨稜の後方

 

④肩甲骨下角、第9〜12肋骨

 

 

停止は1つ!

 

上腕骨の小結節、小結節稜の上部

 

 

 

広背筋がストレッチされることにより 関与が高くなる

 

よって答えはAとなります💡

 

広背筋を意識してプルアップを行えば、非常に効果的なトレーニングが出来ます!

いろいろなバリエーションもあり、筋力にあったトレーニングが実践できます🔥

懸垂ができない場合も、負荷を減らしたりマシンで筋肉を鍛えることで

懸垂が出来るようになるので、背中のどこの部位に効いているかを感じながら行いましょう‼️

 

 

15章では実際にご自身でトレーニングしても理解できることもあるので

是非トレーニングの時間を有効活用していきましょう✨

 

 

今回はここまで!

 

次回の投稿をお楽しみに♪

 

 

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