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2019.11.25NSCA-CPT対策

NSCA対策〜12章 柔軟性・筋弛緩〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

本日は

 

 

12章 柔軟性・筋弛緩

についての問題及び解説です!

 

 

問題:弾性特性と可塑性特性の二つを併せ持つ組織はどれか?

a.筋肉

b.腱

c.骨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え:b.「 腱 」

 

 

解説

そもそも弾性特性、可塑性(かそせい)特性とはどういう特性の事を言うのでしょう?🤔⁉️

 

 

弾性特性

この特性は、「外力を加え、その力が無くなった時に元に戻る力」の事を言います!👍

わかりやすく言うと空気を入れたゴムボールのようなものです!🤗

ゴムボールは指で押すと、ボヨヨン!と戻って元の形に戻りますよね?

この特性のことを「弾性特性」と言います。

 

上記の三つ「筋肉」「腱」「骨」の中だと、筋肉と腱の二つがこの弾性特性を持っています。

筋肉は実際に外から触れるのでわかりやすいと思います!👍✨

腕の筋肉などを指で押して離すと、元に戻りますよね?😆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可塑性特性

弾性に対して、こちらは「外力を加えられた時、元に戻らない」ことを言います。

ゴムボールに対して、こちらは「粘土」と言ったところでしょうか?

粘土は一度押し込むと基本的には戻って来ませんよね?🤗

もし、粘土が戻って来てしまってはいつまで経っても作品が完成しませんね(笑)

 

この特性を持つのは、「腱」とあと、靭帯もこの特性を持ちます!✨

押しても戻ってこない特性があるからこそ、ストレッチを続けて行くと伸びた筋肉が戻らないように

なっていき柔軟性が向上する、と言うわけです!👍

 

よってこの問題、弾性・可塑性の両方を持ち合わせるものは「腱」と言うことになります👊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾性と可塑性の両方を持つからこそ、色々な動きができる不思議な組織なのです!🔥🔥

 

 

まとめ

如何でしたか??

 

本日は「12章 柔軟性・筋弛緩」に関する問題及び解説でした!

弾性・可塑性の二つがあるからこそストレッチが成り立つんですね!☝️

また可塑性は読み方も難しいので、間違えないようにしましょう!

 

今回はここまでになります!

次回の投稿もお楽しみに!!目指せ!NSCA合格!

 

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