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2019.06.03NSCA-CPT対策

15章〜レジスタンストレーニングとプログラムデザイン〜

 

みなさんこんにちは!

 

ASPトレーナースクールです!

本日はNSCAの15章のレジスタンストレーニングとプログラムデザインについて学んで行きましょう!

 

ではまずこちらの問題を解いてみましょう!

 

 

Q.オープンキネティックチェーンのエクササイズはどれか︖

a.プッシュアップ

b.レッグカール

c.ステーショナリーランジ

 

 

 

解答   b

 

 

こちらの問題を解いていくに

①OKC・CKCについて理解すること

②トレーニング種目を知っていること

この2点の知識が必要です!

 

ではここから、上記内容について詳しく解説して行きたいと思います!

 

 

OKC・CKCとは?

  • OKC(オープンキネティックチェーン)

運動する関節の末端がが⾃由に動く運動

利点:⽬的とする筋⾁に個別のアプローチがしやすい。 荷重制限(リハビリ期)にも実施出来る。

欠点:運動による筋⾁活動が動作中の筋⾁活動とは異なる為、 動作学習に繋が りにくい。

         

 

 

 

  • CKC(クローズドキネティックチェーン)

運動する関節の末端が外⼒により(固定・制限)されている運動

利点:筋⾁だけで無く神経系を活性化出来る

運動による筋⾁活動が動作中の筋⾁活動と類似している ので動作学習に    繋がりやすい。

欠点:個別の筋⾁へのアプローチが⾏いづらく代償パターンが 働きやすい

荷重制限があるクライアントへは実施できない。(リハビリ中、変形性関節症の既往歴)

 

 

トレーニニング種目

  • プッシュアップ

 

  1. 腕を肩幅より、拳二つ分ほど外に開いて床につく
  2. 足を伸ばして、つま先だけを床につけて腕とつま先で体を支える
  3. 足から首まで一直線になるよう姿勢を整える
  4. 肘を曲げながらゆっくりと体を倒していく
  5. 床につかない程度まで下げたら、そのまま1秒間キープ
  6. その後、地面を押し上げて元に戻す

 

 

  • ステーショナリーランジ

 

  1. 両手にダンベルなどの重量を持つ。
  2. 片足を1、2歩後ろに下げ、中央に重心を乗せる。
  3. 前足の太ももが地面と水平になるまで、ゆっくりと腰を落とす。
  4. 腰を落としたところで一度静止し、また元のポジションへ戻る。

 

 

  • レッグカール

 

  1. マシンにうつ伏せに寝ます
  2. パッドがちょうどふくらはぎの下に当たるよう調節します。
  3. 股関節が浮いて来ないように膝を曲げます
  4. 負荷が逃げないよう、重力に負けずゆっくりと膝を伸ばしていきます。

 

 

〜まとめ〜

 

いかがでしたでしょうか?

 

NSCAの試験では1つの問題を解いていくのに、これだけ多くの知識が必要になってきます!

 

ASPトレーナースクールでは、基礎的な知識から応用、そして現場で役立つ技術まで幅広く学んでいくことが出来ます!

 

無料体験のご案内もしていますので、少しでも興味のある方は是非1度足を運んでみて下さい!

お待ち致しております!

 

では、次回の投稿もお楽しみに!

 

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