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NSCA対策〜体力測定と評価基準〜

2019.03.13NSCA-CPTNSCA対策

こんにちは!

ASPIトレーナースクールです!

 

本日は、

11章 「体力テストと評価基準」

の問題および解説です。

 

 

問題:トレーナーがクライアントの血圧を測定している。クライアントは椅子に座って左腕を出し、手の平を上に向けている。マシンシェット(カフ)は上腕に巻かれ、下端は肘関節よりもやや上、聴診器は上腕上部に置かれている。1秒に2~3mmHg程度の割合で空気が抜かれている。この測定で修正すべき点はどれか?

 

A:クライアントの腕の向き

B:マシンシェットを巻く位置

C:聴診器を置く位置

D:空気を抜くペース

 

 

 

 

 

 

 

 

回答:C 聴診器の置く位置

 

解説

血圧の測定には「正しい順序」があります。

 

 

1:測定の少なくとも30分前からは喫煙及びカフェイン摂取を控えるように指示

 

2:腕を締め付けるような衣服は脱ぎ、前腕は心臓と同じ高さで保持する

 

3:腕のサイズにあったカフを選択

 

4:最低でも5分間安静にした後に測定をスタートする

 

5:カフの下端は肘窩の上2.cmになるように巻く

 

6:肘窩上に聴診器をしっかり当てる(凹むほどはNG

 

7:水銀柱の目盛は目線の高さに置き、160mmHgまたは予測される収縮期血圧の20mmHg上までカフを膨らませる  2回目以降

 

8:毎秒2~3mmHgの割合でゆっくりと空気を抜いていき血圧を測定する

 

9:最低でも2分間の休息後、同じ手法で血圧を再測定する

 

 

 

上記になります!

 

確認すると、「6」に回答のCについて正しい内容が書いてありますね👀

 

なので、答えは「C」になります!

 

 

 

 

いかがでしたか?

自力で解けたでしょうか?

今回の回答は「C」でしたが、試験の際には選択肢や問題文をいじっただけの、今回のものと似たようなものが出る場合もあります。

正しい測定方法を覚えてから、試験に臨みましょう!

 

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