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NSCA対策10章〜体力評価の選択と管理〜 | パーソナルトレーナー養成スクール |ASPトレーナースクール【公式】
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2020.01.19NSCA-CPT対策

NSCA対策10章〜体力評価の選択と管理〜

みなさまこんにちは!

 

ASPトレーナースクールです!

 

本日はNSCA対策10章、体力評価について一緒に確認して行きたいと思います!

 

早速例題を見てみましょう。

 

Q. 大学のバスケットボールコーチがどの選手がもっとも筋パワーを持っているか知りたいと考えている。バスケットボール選手の筋パワーを測定するのにもっとも妥当な測定方法は次のうちどれか。

 

a.1RMベンチプレス

b.1RMパワークリーン

c.垂直跳び

d.100mスプリント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え、c

 

いかがでしたか??

 

単純に筋パワーを測定するのではなく、バスケットボール選手の筋パワーを測定するという点がポイントになります!

なぜ垂直跳びが妥当な測定方法と言えるのか詳しく確認して行きましょう!

 

 

 

NSCAのいう妥当とは何か

妥当性とは

→評価したい能力に対して適切なテストが実施されているかを示す言葉

 

例)

有酸素能力→12分完走

筋持久力→1RMベンチプレス

 

 

本問の選択肢について、それぞれの種目で測定できる能力は以下の通りです。

a.1RMベンチプレス →上半身の筋力、筋パワー

b.1RMパワークリーン→全身の筋力、筋パワー

c.垂直跳び     →ジャンプ力

d.100mスプリント →瞬発力

 

 

この中からバスケットボール選手においてもっとも必要とされる筋パワーはジャンプ力だと考えられます。

 

よって答えは垂直跳びとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほかのテスト方法についても、そのテストの効果と一緒に確認してみましょう!

 

・有酸素系テスト

種目 テストの効果 対象者
YMCAステップテスト 回復力の測定 誰でも可能
12分完走 最大酸素摂取量 ある程度の体力が必要
1.5マイル走 最大酸素摂取量 ある程度の体力が必要
1マイル走 心臓血血管系持久力測定 6~17歳
Rockport歩行テスト 最大酸素摂取量 18~69歳

 

・筋力、筋持久力、柔軟性テスト

種目 目的 ポイント
ベンチプレス1RMテスト 上半身の筋力測定 3セット以内に測定

ウェイトベルトは使用しない

レッグプレス1RMテスト 下半身の筋力測定 3セット以内に測定

ウェイトベルト推奨

YMCAベンチプレステスト 上半身の筋持久力測定 1分あたりの挙上回数が30回になるように実施
パーシャルカールアップテスト 腹筋の筋持久力 1分あたりの回数が25回になるように実施
プローンダブルストレート 下背部の筋持久力測定 両足を同時にあげて保持できなくなったら終了
シット&リーチ 股関節/下背部の柔軟性テスト 2回試技を行い良い記録が採用

 

いかがでしたでしょうか?

 

これらのテスト方法を覚えることはもちろん、今回の問題のように、スポーツなどと関連付けてもっとも妥当なテストを行えるようんなることが優秀なトレーナーには求められます!

 

ASPトレーナースクールではこの他、トレーナーに必要な沢山の知識を身に着ける事が出来ます!

 

それでは、次回の投稿もお楽しみに!

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