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2021.09.24NSCA-CPT対策

NSCA対策_15章_負荷を設定するテスト

みなさんこんにちは!!

ASPトレーナースクールの下山です!

夏が終わり少しずつ涼しくなってきましたね🌞

今回は試験本番でも必ずと言っていいほど出題される15章から『負荷を設定するテスト』についての出題です💪

方法は3つあります・・・わかりましたか❓

それは・・・

1RMの直接測定法 =直接法

②1RMの推定法   =間接法または最大反復回数テスト

体重比テスト    =%BWT%Body Weight Testing)

になります😆

その中でも②1RMの推定法から問題を出していきたいと思います❗️❗️

 

RMとは何か?

RM(Repetition Maximum)=最大反復回数と言う意味です❗️

1RMとは1回しか挙げることの出来ない重さのことです👏

では10RMとは・・・10回しか挙げること挙げることの出来ない重さになります🏋️‍♀️

 

RMがわかったところで、計算を解くためには大前提として覚えておかなければならないことがあります!

それはRMと反復回数の関係表です✅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この表は確実に覚えておきましょう

この表の数値を使い計算問題を解いていきます🙋‍♂️

では例題を解いてみましょう❗️❗️

 

第1問

Q,スクワット1RM120キロのクライアントが10回行うための重さはいくらか?(四捨五入)

a,87キロ

b,93キロ

c,90キロ

 

 

 

 

 

 

 

 

正解

120×0.75=90

A,90キロ

1RMがわかっている時は、反復回数の%を掛け算してあげれば答えが出せます❗️

 

第2問

Q,スクワット50キロで10回できたクライアントの1RMは何キロか?(四捨五入)

a,60キロ

b,69キロ

c,67キロ

正解

50÷0.75=66.666……

A,67キロ

1RMがわからない時は反復回数の%を割り算をすると答えが出せます❗️

 

第3問

Q,スクワットを40キロで12回できたクライアントが10回で行うときの重さは何キロか?

a,42キロ

b,50キロ

c,45キロ

正解

①40÷0.67=59.7……60キロ

②60×0.75=45キロ

A,「C 45キロ」

1RMが分からず求めたい回数も違っている時はまず割り算をして1RMを算出し、次に掛け算を行い問題の答えを出します✅

 

この推定法の特徴として

・推定1RMを算出する方法です🧐

・初級者〜上級者まで幅広い人が使えます

・疲労が蓄積しないように3セット以内で実施

・5~10RM以内で実施する(回数が多いほど精度が落ちるため)

 

まとめ

みなさん計算はできましたか?もしかすると久しぶりに掛け算、割り算をした方もいたのではないでしょうか?

NSCA本番では電卓は使えません!!

今のうちから自力で解けるように訓練しておきましょう❗️

しかし忘れてはいけないのが、RMと反復回数の関係表です🔥

この表がわかっていないと計算をすること自体ができません・・・💦

今回のような問題が出たら表を思い出し計算をした上で答えを出してみて下さい❤️‍🔥

初めにも言いましたが、この問題は『必ず』と言っていいほど出題されます❗️

すでに勉強している方も、これから勉強される方もしっかりと覚えて万全の状態で、本番に望んで行きましょう💪🔥

 

今回は以上になります!

また次回の投稿もお楽しみに🙋‍♂️

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