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2019.04.21NSCA-CPT対策

NSCA対策〜体力テストと評価基準〜(2019.04)

こんにちは!!!

 

ASPトレーナースクールです。

 

今回は、

9章『クライアントの面談と健康評価』

についての問題および解説です。

 

問題:パーソナルトレーナーは、お客様にインフォームドコンセントをいつ記入してもらうべきか?

A.体力評価の前

B.体力測定の結果を伝える際

C.医師による健康診断の最中

 

 

 

 

 

 

 

 

解答:「A.体力評価の前」

 

《解説》

 

Aは、インフォームドコンセントとはクライアント(お客様)に対し、プログラムの実施システムの内容と手順に関する情報が記載された文書です。

体力テストの内容、流れから、お客様へのメリットデメリットまでしっかり記入し、
お客様の納得を得た上で体力テストに向かいましょう!

これがないとお客様は何が大事で、何が危険なのかも理解できない状態で体力テストをすることになってしまいます!

なので体力テストの前に実施し、最終確認として「インフォームドコンセント」を行うことでお客様への安全と安心を届けることができます!
よって「体力テストの前」に行うものなのでAが正解です!

 

Bは、体力テスト後にサインを頂いてしまうと、もし体力テスト中に怪我が起きてしまった場合、
全責任をトレーナーが負うことになってしまいます!

それは怖いのであとでなく、先に行いましょう!

 

Cは、そもそも医師が運動の許可を出してくれないと体力テストができない、
なので医師の診断中に行うことは無駄になる場合があります。
そう考えるとAが一番効率的な対応だと思えますね!

 

お客様のためにも事前に内容や万が一の危険性を伝えること、話すことで安心感がありますからね!!

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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