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みなさんこんにちは!!

初めて当ホームページを開いた方も、いつも見てくださっている方も

ありがとうございます\(^o^)/

ASPトレーナースクール です!!

 

本日は

NSCA対策 第25章 について問題&解説です!!

第25章といえば【法的問題】、【緊急時計画】について書かれている章になります。

この章を理解することで、安心で安全なトレーニングを提供することができます

お客様やトレーナーを「守るため」に、理解しておくべき内容となっております!

 

それでは、早速問題です!

 

問題

 
55歳のクライアントにフォワードランジを指導中、パーソナルトレーナーはクライアントが床に倒れているのに気付いた。AEDは利用可能だがトレーナーは驚き何もできていない。
このような状況に対するパーソナルトレーナーの対応に関して正しいものはどれか。
 
A.義務違反があった
 
B.パーソナルトレーナーは職務上怠慢があった
 
C.クライアントに生じるいかなる損害も本質的なものであるからパーソナルトレーナーにはクライアントを助けることは要求できない
 
D.クライアントは、高血圧で心臓病の既往症があるので、寄与過失法によればトレーナーの行動には罪がないとみる
 

 

解答:A

解説:問題文にある状況はトレーナーからすると予想ができた事態である。何もできていない=クライアントが倒れているのに​何もしなかったことが良くない。

 

クライアントに話している内容が、パーソナルトレーナーの活動の範囲を超えているのはどれか

A.「スクワットを行えば、大腿部の筋がより強くなり、もっと楽に階段を上がれるでしょう」

B.「トレッドミルで週に5日ウォーキングをすれば、心疾患に役立つでしょう」

C.「肩の痛みについて、医師の診断がでるまでは、このショルダープレスマシンの使用はさけるべきです」

D.「ベンチプレスの間に呼吸を止めることは、高血圧の人にとってよくありません」

 

解答:B

解説:治療行為はトレーナーはできない。(診断権を持っていないため診断は)

 

施設の緊急時計画に含めるべきなのはA~Dまでのどの組み合わせか

Ⅰ.緊急手順書 Ⅱ.スタッフの役割と義務 Ⅲ.荒天による緊急事態 Ⅳ.重要な秘密の保持に関する戦略

A.Ⅰ・Ⅱ

B.Ⅱ・Ⅳ

C.Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

D.Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

 

解答:C

解説:重要な秘密の保持に関する戦略とは​個人情報の保護などがメインなので、​緊急時には含まれない​

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回は【法的問題、緊急時計画】についての問題&解説でした!休職期間は法律で規定があるのか? | 働くひとと組織の健康を創る iCARE

あまり馴染みのない言葉で覚えにくい部分ではありますが、

トレーナーはただトレーニングを教えることだけが仕事ではありません。

お客様に安心安全に効果的なトレーニングを提供するためにトレーニングの前から安心安全を心がけていきましょう!

 

それでは次回の投稿もお楽しみに!

 

目指せ!NSCA合格!

 

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