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2018.11.29NSCA-CPT対策

NSCA対策〜妊婦・高齢者・青年期直前期のクライアント〜(2018.11)

こんにちは!

 

ASPIトレーナースクールです!

 

 

本日は、

〈妊婦、高齢者、青年期直前のクライアント〉

についての問題および解説です。

 

 

問題:父親を指導中、10歳の息子が同じようにレジスタンストレーニングを開始したいと申し出てきた。この時、パーソナルトレーナーが取るべき正しい行動はどれか?

 

 

A:父親は十分にテクニックを持っているので、父親が直接息子に指導するよう促す。

B:まだ年齢的にレジスタンストレーニングは行えないので、後2年待つように伝える。

C:マシンを使った単関節エクササイズのみを指導する。

D:10~15レップx2セットでのプログラムを作成し、指導する。

 

 

 

 

正解:D:10~15レップx2セットでのプログラムを作成し、指導する。

 

 

解説

順番に選択肢を見ていきましょう!!

 

 

 

A:父親は十分にテクニックを持っているので、父親が直接息子に指導するよう促す。

→パーソナルトレーナーとして指導できるのは有資格の成人のみ!!

よって、父親の指導はNG!!

 

 

 

B:まだ年齢的にレジスタンストレーニングは行えないので、後2年待つように伝える。

→一般的なレクリエーション活動やスポーツを行えれば、レジスタンストレーニングも実施できる!!

通常7~8歳で可能

 

 

 

C:マシンを使った単関節エクササイズのみを指導する。

→単関節のみではなく、スクワットやベンチプレスなどの多関節エクササイズも行うことができる!!

 

 

 

D:10~15レップx2セットでのプログラムを作成し、指導する。

→子供達が最初に実施するレジスタンストレーニングは、10~15レップできるような軽度から中程度の負荷を用いることが安全で効果的である!!

 

 

 

 

子供に筋トレ(レジスタンストレーニング)なんて!と思うかもしれませんが

健康的な体作りに筋肉は必要不可欠です!

それは子供にも例外では無いですよ!

ぜひ、覚えておいてくださいね!!

 

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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