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2018.10.02NSCA-CPT対策

NSCA対策〜クライアントの面談と健康評価②〜

こんにちは!!!

 

ASPIトレーナースクールです。

 

今回は、

『クライアントの面談と健康評価』

についての問題および解説です。

 

問題:パーソナルトレーナーは、お客様にインフォームドコンセントをいつ記入してもらうべきか?

A.体力評価の前

B.体力測定の結果を伝える際

C.医師による健康診断の最中

 

 

解答:「A.体力評価の前」

 

《解説》

 

インフォームドコンセントとはクライアント(お客様)に対し、プログラムの実施システムの内容と手順に関する情報が記載された文書です。

 

必須要素には、プログラムに関する詳細な記述、プログラムの参加に伴う効果と危険性、守秘義務条項、参加者の責任、書式に明記された条件に対する署名承認があります。

 

 

 

 

テスト前の適切なインフォームドコンセントの確保

パーソナルトレーニングのサービスの提供は医療看護の一部、もしくは少なくとも関連性のある職業として認知されつつあります。

 

今後、パーソナルトレーナーの活躍で職業や資格として法律により定められることになれば、

その役割はより重要度が増すと予想されます。

 

その中でインフォームドコンセントは単なる書類では無く、手続きとして必要不可欠です。

 

また書類への署名は必須事項で無いため、署名済みのインフォームドコンセントは手続きの完了を意味し、

十分な証拠となります。

 

つまり、クライアント(お客様)がいかなるエクササイズに参加する場合でも、インフォームドコンセントは事前に口頭と文書で伝えなければなりません!!!

 

お客様のためにも事前に内容や万が一の危険性を伝えること、話すことは安心感がありますからね!!

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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