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2019.10.17NSCA-CPT対策

NSCA対策〜12章 柔軟性〜(2019.10)

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

本日は

12章 柔軟性

についての問題及び解説です!

 

問題:PNFストレッチにおける長期的な効果として当てはまるものはどれか??

a.柔軟性向上

b.柔軟性向上+筋力アップ

c.筋肥大

d.筋力アップ

 

「考える 素材」の画像検索結果

 

答え:b.柔軟性向上+筋力アップ

 

 

解説

そもそもPNFストレッチとはなんなのでしょうか??

 

PNFストレッチとは

PNFというのは<Proprioceptive Neuromuscular Facilitation>の頭文字をとったもので、日本語では「固有受容性神経筋促通法」といいます!

 

固有受容器という、動きや力などの感覚を感知するセンサーを刺激し、神経と筋肉の結び付きを活性化(促通)させる事で、関節の可動域や筋力などを向上させるテクニックの事をPNFといいます!

 

普通のトレーニングなどと違い、痛みや負荷などを伴わずに関節可動域や筋力にアプローチできる事から、元々は1940年代にアメリカで脳障害患者のリハビリとして開発されたものですが、今ではその効果の高さや即効性から一般人やアスリートなど幅広く活用されています!

 

NSCAで言うPNFストレッチ=ハムストリングのホールドリラックスというテクニックになります!

 

ハムストリングのPNFストレッチ(ホールドリラックス)

仰向けに寝てもらい片足を股関節屈曲+膝関節伸展で受動的にハムストリングを10秒ストレッチする

「ハムストリングスpnfストレッチ」の画像検索結果

 

 

クライアント自身に股関節伸展するようにハムストリングを能動的に収縮してもらう。

この時トレーナーが抵抗をかけ、股関節の角度が動かないように固定する。

そのため等尺性筋収縮(アイソメトリック)の状態となる。

この状態を6秒間行う。

「ハムストリングスpnfストレッチ」の画像検索結果

 

1~2秒リラックス(脱力)してもらう

 

再び①と同じように受動的ストレッチを30かける

「ハムストリングスpnfストレッチ」の画像検索結果

 

 

まとめ

如何でしたか??

 

本日は「12章 柔軟性」に関する問題及び解説でした!

PNFは実際の現場でも広く活用できます!

 

しっかりとテクニックを習得しておきましょう!

 

今回はここまで!

次回の投稿もお楽しみに!!

 

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