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トップNEWS & TOPICSNSCA対策〜16章 有酸素系持久力トレーニングのプログラムデザイン〜

NSCA対策〜16章 有酸素系持久力トレーニングのプログラムデザイン〜

皆さん、こんにちは!

ASPスクール松岡です!

 

本日は

第16章『有酸素系持久力トレーニングのプログラムデザイン』

についての問題および解説です!

 

心臓血管系活動の運動強度として適切なのは次のうちどれか?      数値は予備心拍数に対するパーセンテージを表している。

A:30%〜65%

B:40%〜75%

C:50%〜85%

D:60%〜95%

答え C:50%〜85%

それでは、NSCAで定められている安全に心臓血管系活動に参加するためのガイドラインについてご説明させていただきます!

 

心臓血管系活動のプログラム変数のガイドライン

  • 頻度…2〜5回/週
  • 強度…予備心拍数が50%〜85%(中強度〜高強度)
  • 時間…20分〜60分

 

一般人の心臓血管系トレーニングは《鼻と口の両方で呼吸しながら通常通り会話できることが望ましい》と、

覚えておいてください!

 

予備心拍数とは??

「予備心拍数」とは、《※1.安静時心拍数から※2.年齢推定最大心拍数まで心拍数がどのくらい増加できるのか》を表しています。

安静時から最大運動時までに、1分間あたりの心拍数がどのくらい増えるのか表したものが「予備心拍数」です。

「予備心拍数」を用いることの利点として、クライアント個人の安静時心拍数に基づいているので個々のクライアントに対して、より特異性があるということが挙げられます。

それでは「予備心拍数」とはどのように算出するのでしょうか??

「予備心拍数」の算出方法、『カルボーネン法』についてご説明させていただきます!

 

※1.安静にしているときの1分間の心拍数のこと。60〜80が平均だと言われている。

※2.その年齢のおおよその推定最大心拍数のこと。「220−年齢=年齢推定最大心拍数」で求めることができる。

 

カルボーネン法

(220−年齢−安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数=予備心拍数

この公式を使うには、クライアントの安静時心拍数を測定し、年齢推定最大心拍数から安静時心拍数を差し引き、予備心拍数を算出します。

 

いかがでしたか??

 

今回は、第16章『有酸素系持久力トレーニングのプログラムデザイン』についてご説明させていただきました!

それでは次回もお楽しみに!!

 

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