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NSCA対策〜9章 クライアントの面談と健康評価

2019.05.08NSCA-CPTNSCA対策

こんにちは!

ASPIトレーナースクールです!

本日は、

9章 「クライアントの面談と健康評価 」

の問題および解説です。

 

 

問題1:初回面談で行う必要がない、あるいは行うべきでないものはどれか?

Ⅰ:意識調査の記入

Ⅱ:血圧及び身体組成の測定

Ⅲ:トレーニング目的の明確化

Ⅳ:医師による健康診断

 

 

A:Ⅰ・Ⅱ

B:Ⅱ・Ⅳ

C:Ⅰ・Ⅳ

D:Ⅲ・Ⅳ

 

 

 

 

 

 

回答:B (Ⅱ・Ⅳ)

 

 

解説

クライアントとの初回面談は、事前に日程を決めて行うものです。

初回面談の役割は、3つあります!

 

①クライアントとトレーナーの適合性を評価

②目標についての話し合い

③クライアントとトレーナーの契約の成立

 

以上になります。

選択肢の中で「Ⅱ・Ⅳ」に関しては、上記に当てはまらないことから答えが導き出せます!

 

 

 

では、次の問題も解いていきましょう💨

 

 

 

問題2:契約書の中に記載されるべきでは無いものどれか?

A:提供される指導案内容

B:クライアントの既往歴

C:金額や支払い方法

D:キャンセルに関しての記述

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回答:B クライアントの既往歴

 

 

解説

契約書に記載されるべき内容は、以下のものとなります!

 

・提供されるサービスの内容

・実施スケジュール

・費用及び支払い方法

 

などになります。

 

契約者が未成人の場合は、保護者のサインが必要となります。

 

ここでポイントとなるのは、初回面談とはあくまで「全ての始まりとなる話し合いの場」になります。

なので、Bは契約を結んだ後に行うべきものとなります。

 

簡単に言ってしまえば、体を動かす前に質問しておかないと、何か重大な疾患を持っている時に手遅れになる可能性がある!ということです。

 

 

 

 

以上となります。

 

 

 

いかがでしたか?

自力で解けたでしょうか?

 

9章は試験にて出題される範囲も広く、大変ですが頑張って覚えていきましょう!

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