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2019.04.09NSCA-CPT対策

NSCA【レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック】

こんにちは!!

 

ASPトレーナースクールです。

 

今回は、

第13章『レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック』

についての問題および解説です。

 

次のうち、補助者を必要とするエクササイズはどれか?

A. ワンハンドローイング

 

B. コンセントレーションカール

 

C.ベントオーバーリアレイズ

 

D.ライング・トライセップスエクステンション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解答:D(ライング・トライセップスエクステンション)

 

 

 

 

 

補助の目的とは?

 

補助の目的として、

 

1.安全の確保(重量物の落下や転倒を防ぐ)

2.フォーム修正

3.フォースドレップ(限界から数回補助/追い込み)

 

が挙げられ、上から順に優先順位が高くなっています!(^ ^)

 

まずは安全が大事であり、実施者に怪我を負わせないことが最優先です。

 

その次にフォームの修正、限界から補助を入れてあげることで限界を超えるフォースドレップ法と続いています。

 

補助者が必要な場合とは?

 

補助者が必要な条件として、

 

1.フリーウエイトのみ(マシンは行わない)

2.バー、ウエイトが顔の近く、頭の上を通過する種目

 

になります。これらを参考に一つ一つ種目を見ていきましょう👀!

 

 

A:ワンハンドローイング

 

背中を鍛えるトレーニングで、腕を下に伸ばした状態から肘を曲げ

ダンベルを自分の腰の方に引く種目です。

 

この種目はフリーウエイト種目ですが、頭の近く、上を通過しないので、補助は必要ないことがわかります!

 

B:コンセントレーションカール

 

上腕二頭筋を鍛えるトレーニングで腕を下ろした状態からカールしていく種目です。

 

この種目もフリーウエイト種目ですが、頭の近く、上を通過しないので、補助は必要ないことがわかります!

 

C.ベントオーバーリアレイズ

 

三角筋後部を鍛えるトレーニングです。下ろした腕を肩の高さまで横に開くように挙げていきます。

 

この種目もフリーウエイト種目ですが、頭の近く、上を通過しないので、補助は必要ないことがわかります!

 

D.ライング・トライセップスエクステンション

 

上腕三頭筋を鍛える種目です。頭の後ろから顔の上まで重りを挙げていくトレーニングです。

 

この種目はフリーウエイト種目かつ、ウエイトが顔の近くを通過していますね。

 

つまり正解はDになります!

 

まとめ

補助の意味と必要性がわかりましたね!

安全のためにも補助者は責任を持って補助しましょう!

 

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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