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2019.02.24NSCA-CPT対策

NSCA〜パーソナルトレーナーによる法的側面〜

こんにちは!!

 

ASPトレーナースクールです。

 

今回は、

第25章『パーソナルトレーナーによる法的側面』

についての問題および解説です。

 

パーソナルトレーナーがクライアントの自宅で
ベンチプレスの指導を行なっていた。
その時フラットベンチのネジが緩んでいて、ベンチが傾いてしまい、
結果クライアントは右肩脱臼をしてしまった。
フラットベンチの手入れはクライアントが行なっていた。
この場合責任は誰が負うべきか?

 

 

A.クライアント

 

B.トレーナー

 

C.ベンチ台製造会社

 

D.クライアントとトレーナー

 

 

 

 

 

 

 

正解はB.トレーナー

 

今回大事なキーワードが二つあります!

 

1つ目がベンチプレスの指導中というところです。
指導中ということは当然お金が発生しているセッションの期間での事故、というような状況に当たります。
お金が発生している以上、トレーナーへの責任は必ず関わっていきます。

これは事故だけでなく、クライアントの成功も含めて、同じく言えることです。
お金が発生している以上クライアントの成功を導くのがトレーナーの仕事です。
なので不必要な事故なく、正しい指導で導きましょう!

 

2つ目がクライアントが手入れをしている。ですね!
「クライアントが手入れをしているならその時に気づけなかったクライアントが悪いのでは?」

と感じる人がいるかもしれません。
確かに手入れしている段階で防げたかもしれません。

しかし本来はトレーナーがやるべき仕事であり、クライアントがやるべき仕事ではありません!

何よりクライアントが手入れをしているからトレーナーは手入れをしなくていいなんてことはないです。
本来ベンチ台もトレーナーの商売道具、細かい点検等はトレーナーも一緒に行いましょう!

 

という以上の点から答えはB.トレーナーが正解になります。

 

いかがでしょうか?
トレーナーはただトレーニングを教えることだけが仕事ではありません。
お客様に安心安全に効果的なトレーニングを提供するために、
トレーニングの前から安心安全を心がけていきましょう!

 

次回の投稿をお楽しみに♪

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