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皆さん、こんにちは!

ASPトレーナースクールの玉村です。

引き続きしっかりNSCA-CPT取得に向けて学んでいきましょう!

今回は第9章から出題します。

第9章は、主にトレーニングを行う前の段階、カウンセリングや契約、医学的な問題の有無のチェックなどを学ぶ章でNSCA-CPTの試験の出題内容の25%を占めている重要な部分になりますので、取りこぼすことなく解けるようにしましょう!

それでは問題に移ります。

問題:トレーナーの心得として誤っているものはどれか?

a:評価

b:紹介

c:教育

d:安全

正解はd:安全

皆さん分かりましたでしょうか?

それでは解説を見てみましょう!

 

そもそもトレーナーの心得とは、NSCAが定める「パーソナルトレーナーの役割・業務範囲」を

「M・A・T・E・R」の5文字に要約したものになります!

そのまま、マターと読みます。

ではその5文字それぞれが何を指しているのかを説明していきます。

 

M:動機付け(Motivate)

→何はなくとも、クライアントをやる気にさせるのは大切ですね!

どんなに優れた技術や知識もやる気のない人には響きません。

カウンセリング、トレーニング中の声かけや言葉一つでモチベートすることは可能です!

A:評価(Assess)

→いきなりトレーニングを提供するのではなく、クライアントの体力や既往歴、現在の

体の状態などを評価した上で適切なメニューを組んで提供しましょう。

T:トレーニング(Train)

→上記の評価で得た情報をもとに、効果的なトレーニングを提供しましょう。

E:教育(Educate)

→ジムにいない時間も体のためにできることはあります!

クライアントに自宅でのストレッチや自分で食事を選択できるように教育するのも

トレーナーの役割です!

R:紹介・照会(Refer)

→クライアントはトレーナーの専門外の問題を抱えてることもあります。

トレーナーが全て抱え込む必要はなく、適切に判断をして専門家(医師や栄養士など)を紹介しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

「安全」もトレーナーとして働く上で重要な要素ですが(むしろ安全第一ですね!)

中途半端な理解だと、それっぽい選択肢に騙されてしまいます!

また同じ9章や心理学で出てくる目標設定において重要な「S・M・A・R・T」も同じアルファベッド5文字なので

混同して間違えてしまう方が非常に多いです!

こちらは目標を設定する際に、満たしているべき要因をまとめたものになります!

S:具体的か

M:測定可能か

A:行動に基づいてるか

R:現実的か

T:期限が明確か

上記を満たしている目標が、達成しやすく理想とされています!

トレーニングだけでなく、日常の目標設定にもそのまま使えますね!

この手の問題は毎回、必ず出ると思ってもらって良いくらい重要ですので

トレーナーの心得である「MATER」と目標設定のための「SMART 」をしっかり区別して覚えましょう!

 

それでは、また次回のブログをお楽しみに!

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