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2019.06.18NSCA-CPT対策

NSCA対策〜11章 体力テスト法と評価基準〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

 

本日は、

11章 「 体力テスト法と評価基準 」

の問題および解説です。

 

 

問題1:ピンチキャパーで皮脂厚を計測する際の、キャリパーの扱い方に関して誤った記述はどれか?

A:皮脂は親指と人差し指でつまむ

B:つまんだ皮脂に対して45度の角度で当てる

C:測定は各部位で最低2回行う

D:測定中はキャリパーのグリップを離す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回答:B つまんだ皮脂に対して45度の角度で当てる

 

 

解説

皮脂厚測定法(キャリパー法)とは、キャリパーで皮下脂肪組織の厚さを測定する方法です。

 

 

測定する部位は全部で8箇所あり、性別・人種・アスリートによって異なります!

 

8箇所は、下記の通りとなります。

 

1胸部・・・・・・・・・腋窩前線と乳頭のラインの中間を「斜め」につまむ

2腋窩・・・・・・・・・剣状突起下端と腋窩のライン下の交わる点を「垂直」につまむ

3上腕背部・・・・・・・肩峰と肘頭の中間を「垂直」につまむ

4肩胛骨下部・・・・・・内側縁の延長線上、下角から1~2cm下を「斜め」につまむ

5腹部・・・・・・・・・臍から2cm離れた側部を「垂直」につまむ

6腸骨上部・・・・・・・腋窩のライン下とぶつかる腸骨上部を「斜め」につまむ

7大腿部・・・・・・・・股関節と膝関節の中間の大腿部前面を「垂直」につまむ

8下腿内側部・・・・・・膝を90度に曲げ、下腿最大囲の位置を「垂直」につまむ

 

斜めにつまむ部位は、胸部・肩甲骨下部・腸骨上部3ヶ所で、残りの箇所は全て垂直につまみます!

 

 

 

最初に説明したように、「性別」で測定箇所は異なります☝︎

・男性:胸部・腹部・大腿部

・女性:上腕背部・腸骨上部・大腿部

 

になります。

 

 

回答のBは、「つまんだ皮脂に対して45度の角度で当てる」となり、全て「45斜め」となりますので、上記からこれは正しくないとわかりますね^ ^

 

 

 

いかがでしたか?

自力で解けたでしょうか?

11章では、今回の皮脂厚測定法以外にもテスト法があります。

それぞれのテスト方法をしっかり確認していきましょう!

 

 

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