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2019.06.16NSCA-CPT対策

NSCA対策〜9章 クライアントの面談と健康評価(2019.06)

こんにちは!

ASPIトレーナースクールです!

本日は、

9章 「クライアントの面談と健康評価 」

の問題および解説です。

 

 

問題:スクリーニング書式、あるいは補足的スクリーニング書式に当てはまらないのはどれか

A:意識調査の記入

B:身体活動質問票

C:健康/医療質問票

D:生活習慣調査

 

 

 

 

 

 

回答:A

 

解説

 

スクリーニング書式、補足的スクリーニング書式ではそれぞれ以下のことを行います!

 

・スクリーニング書式

スクリーニングとはふるい分けという意味があります。

 

既往歴および冠状動脈疾患(心臓病)に関わる危険因子を特定し、生活習慣因子を把握し、エクササイズプログラムの開始前に医師への紹介を必要とするかどうか把握することを言います!

スクリーニングではPAR-Q(身体活動質問票)、健康/医療質問票という書式を用います。

 

PAR-Q(身体活動質問票)

 

 

上記の7つの質問のうち、1つでも「はい」があれば医師への紹介が必要になります!

 

健康/医療質問票

 

 

冠状動脈疾患に関する危険因子や心臓突然死の危険因子等を把握し、中強度から高強度のエクササイズが適切か否かを判断するツールとなります。

 

補足的スクリーニング書式

大きく分けて生活習慣調査、インフォームドコンセント、権利放棄の3つに分けられます。

 

 

生活習慣調査

食事、ストレス、喫煙、飲酒など健康に影響を及ぼす可能性のある習慣の問題点を明確にします。

タバコを一日何本吸うか?

運動を週何回行っているか?

お酒を飲んでいるか?

 

インフォームドコンセント

クライアントに対し、プログラムの実施システムの内容と手順に関する情報を提供する書式です。

プログラムに対する詳細な記述

プログラムの効果と危険性

参加の責任など

 

権利放棄

プログラムに参加する前に、サービス提供者の過失が原因で負傷した場合でも、損害賠償を求める権利を放棄することに同意し、一筆もらうことです。

 

 

 

以上を踏まえ問題を見ていくと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aの意識調査のみがスクリーニング、補足的スクリーニングに当てはまらないことがわかりますね!!!

 

意識調査とは初回面談で行われるものです!

初回面談の役割は、3つあります!

 

①クライアントとトレーナーの適合性を評価

②目標についての話し合い

③クライアントとトレーナーの契約の成立

 

①の適合性の評価に意識調査が含まれます!

意識調査=クライアントの参加動機や意欲を確認することです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

9章の内容はNSCAの試験では出題率が高い範囲なので、よく勉強しておきましょう!

 

それでは、次回投稿もお楽しみに!!🎵

 

 

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