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2018.10.20NSCA-CPT対策

NSCA対策〜レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック⑤〜

こんにちは!

ASPIトレーナースクールです!

 

 

本日は、

第13章 レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック

 

についての問題および解説です。

 

 

 

問題:水平面で行われるエクササイズはどれか?

A:ラテラルレイズ

B:フロントレイズ

C:ベントオーバー・リアレイズ

D:ショルダープレス

 

AC ベントオーバー・リアレイズ

 

 

解説

まず水平面について詳しく解説します。

その後、種目を1つずつ確認していきましょう^ ^

 

動作を観察する際に、三つの「面」からそれぞれの動作を見ていきます。(解剖学で人体を横切る「面」の名称)

 

 

全額面・・・体を前側(腹部側)と後ろ側(背中側)に分けた断面。横の動作。

矢状面・・・体を左右相称に分けた断面。縦の動作。

水平面・・・地面に対して水平な断面。地面と水平な動作。

となります。

 

今回はこの中で、「水平面」上の動作を行なっているものを選んで回答していきましょう!

 

A:ラテラルレイズ

主導筋は三角筋中部のトレーニング種目となります。

体を正面から見た際に、ダンベルの軌道は体の横側に動いています。

なので、この種目は「全額面」上の動作となります。

 

 

B:フロントレイズ

主導筋は三角筋前部のトレーニング種目となります。

体を横から見た際に、ダンベルの軌道は体の正面(縦)に動いています。

なので、この種目は「矢状面」上の動作となります。

 

 

C:ベントオーバー・リアレイズ

主導筋は三角筋後部のトレーニング種目となります。

上体は前傾姿勢となっていますが、直立した場合でいうと

ダンベルの軌道は床に対して水平に動いております。

なので、この種目は「水平面」上の動作となります。

 

 

D:ショルダープレス

主導筋は三角筋中部のトレーニング種目となります。

この種目は座位で行っていますが、体を正面から見た際に

ダンベルの軌道は体の横側で動いています。

なので、この種目は「全額面」上の動作となります。

 

 

以上のことから、回答はCと導き出せますね^ ^

 

 

 

2問目!同じ「面」に関しての問題となります。

 

問題:前額面で行われるエクササイズはどれか?

A:プリチャーカール

B:インクラインカール

C:コンセントレーションカール

D:ハンマーカール

 

 

AC コンセントレーションカール

 

 

 

解説

先ほど「面」に関しては解説済みなので、解説は省略させていただきます^ ^

それぞれの種目を確認していきましょう。

 

A:プリチャーカール

専用の台に腕を乗せ、肘を固定した状態でバイセップスカールを行う種目です。

バーベルの軌道は、体の正面(縦)に動いています。

なので、この種目は「矢状面」上の動作となります。

 

 

B:インクラインカール

ベンチ台の背もたれを斜め45度に調節し、座位で行う種目です。

ダンベルの軌道は、体の横で縦に動いています。

なので、この種目も「矢状面」上の動作となります。

 

 

C:コンセントレーションカール

肘を自身の膝で固定して、片手づつ行う種目です。

肘を膝の内側に固定して行なっているのでダンベルの軌道は

体の前側(腹部側)で上体と平行に動いています。

なので、この種目は「全額面」上の動作となります。

 

 

D:ハンマーカール

パラレルグリップでダンベルを持って行う種目です。

この種目もダンベルの軌道は、体の正面(縦)に動いています。

なので、この種目は「矢状面」上の動作となります。

 

 

 

いかがでしたか?

自力で解けたでしょうか?

 

今回は、体の「面」についての問題でした。

 

「面」についての知識がないと解けませんが、もちろん「トレーニング種目」も

数多く知っておかないと解くことができないので、様々な方法でたくさんトレーニングしましょう!

 

 

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