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2020.07.06NSCA

NSCA対策〜13章 レジスタンストレーニングのエクササイズテクニックについて〜

みなさん、こんにちは!!

ASPトレーナースクールです!

 

本日は

13章〜レジスタンストレーニングのエクササイズテクニックについて〜


 

クライアントに適したエクササイズテクニックでレジスタンストレーニングを実施しなければいけません!

 

きちんとしたテクニックで行わなければ狙った筋肉を鍛えられないですし、最悪の場合、怪我に繋がります!

 

問題および解説を行うので、しっかり学んでいきましょう!

それでは早速問題です!!(デデン!)

 

【問題①】ベントオーバーロウで用いるグリップはどれか?

①ニュートラル ②プロネイティッド ③クローズド ④オープン

 

A:①、③

B:②、③

C:②、④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え B

ベントオーバーロウの正しいグリップ法は、プロネイティッド+クローズド と覚えましょう!

親指を外したオープングリップでトレーニングされている方も見かけますが、

NSCAではクローズドグリップが推奨となるので、気を付けましょう!

 

 

 

【問題②】インピンジメント症候群のクライアントに不適切なエクササイズはどれか?

A:ツーハンズ・フレンチプレス

B:トライセップス・プッシュダウン

C:トライセップス・キックバック

D:ライイング・トライセップスエクステンション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え A

ちなみに種目名が問題文から出題された時に、どういった種目かイメージ出来ていますか?

それが出来ていないと回答が難しい内容となっております!

 

 

そもそもインピンジメント症候群とは・・・!?

肩を上げていくとき、ある角度で痛みや引っ掛かりを感じ、それ以上に挙上できなくなる症状の総称です!

インピンジメント症候群の原因の一つとして、棘上筋の損傷が一因となる場合があります!

※棘上筋は、肩関節の安定性を保つ働きを果たしている筋群。

ローテーターカフ(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の中で、最も傷害を受けやすい筋肉の一つです!

肩関節外転動作の際に、三角筋(アウターマッスル)と棘上筋(インナーマッスル)のバランスが崩れると、上腕骨と肩甲骨の間にストレスを感じます!

※この時に、棘上筋が上腕骨と肩甲骨の間に挟まれて傷害が起きてしまう!!

 

 

それでは、どういった種目か画像を参考に確認していきましょう!!

 

A.ツーハンズ・フレンチプレス     B.トライセップス・プッシュダウン

 

 

 

 

 

 

 

C.トライセップス・キックバック      D.ライイング・トライセップスエクステンション

 

 

 

 

 

 

 

見て分かる通り、肩関節屈曲位(90度以上)となる動作は、A.ツーハンズフレンチプレスとなります!

(種目名ですが、別名オーバーヘッドトライセップスエクステンションとも呼びます!)

 

 

いかがでしたでしょうか?

パーソナルトレーナーは

お客様の安全」を守る上でも重要になります!

しっかりと復習をし、お客様へ最適なエクササイズの提案を出来るよう精進していきましょう!!

 

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