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2021.08.28NSCA試験問題

NSCA対策〜15章〜トレーニングプログラムについて

皆様こんにちは!

ASPトレーナースクールの元木です!

今回は15章のトレーニングセット法についてみていきましょう。

なんとなく分かっているつもりでも、ちゃんと理解できていないことが多いところです。

しっかり確認して、普段のトレーニングにも活かしていきましょう!

同一筋群を2種目連続で鍛える方法は何?

A コンパウンドセット法

B スーパーセット法

C プレイグゾーション法

正解 A コンパウンドセット法

コンパウンドセット法は、同一筋群のトレーニングをインターバルを挟まずに2つ連続で行う方法のことです。

例えば、大胸筋を鍛えるなら、ダンベルベンチプレスの次にダンベルフライを連続で行います。

このようにすることで、より強い負荷を筋肉に与えることができます。

なお、同一筋群を3種目連続で行う方法をトライセット法と言い、

同一筋群を4種目連続で行う方法をジャイアントセット法と言います。

そしてコンパウンドセット法、トライセット法、ジャイアントセット法の総称をフラッシング法と言います。

 

拮抗筋群を2種目連続で鍛える方法は何?

A スーパーセット法

B プレイグゾーション法

C マルチパウンテッジ法

正解 A スーパーセット法

スーパーセット法は、拮抗筋群のトレーニングをインターバルを挟まずに2つ連続で行う方法のことです。

拮抗筋とは、筋肉運動のときに反対の動きをする筋肉のことです。

例えば、肘を曲げる作用がある上腕二頭筋と、肘を伸ばす作用がある上腕三頭筋がこれに当たります。

鍛える場合は、ダンベルアームカールの次にフレンチプレスを行います。

一般的に、筋肉が収縮状態にあるとき、その拮抗筋はリラックスした状態になります。

つまり、拮抗筋の回復を促しながらトレーニングできるので、時間短縮に効率がいい方法です。

 

補助者によって反復回数を追加して鍛える方法は何?

A ピラミッドセット法

B アセンディング法

C フォースドレップス法

正解 C フォースドレップス法

フォースドレップス法は、反復回数の限界を迎えたら、補助者によって反復回数を追加する方法です。

例えば、ベンチプレスを行い、10回で力尽きてしまった場合、補助者がサポートしながらプラス3回追加で反復します。

筋肉に対して強烈な負荷がかかるので、筋肥大に有効なトレーニング方法です。

ただし、刺激が強く、オーバートレーニングになってしまう可能性もあるので、1セットにとどめておくようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

正しいやり方や利点を改めて確認し、効率のいいトレーニングを実践していきましょう

トレーニングは、一人ひとりの目標に合ったやり方が大切です。

そのためのメニューの組み方や、フォームのテクニックなど、専門家にみてもらうのが一番ですね。

専門家としての資格を取りたいならASPトレーナースクールがオススメです。

マンツーマン指導で、その人に合ったペースで勉強ができます。

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本日はここまで!次回の投稿もお楽しみに!

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