NEWS & TOPICS

トップNEWS & TOPICSNSCA対策 11章 ~体力テスト法と評価基準~

NSCA対策 11章 ~体力テスト法と評価基準~

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

 

本日は、

11章 「 体力テスト法と評価基準 」

の問題および解説です。

 

 

問題:血圧の測定の際のマンシェット(カフ)と聴診器の位置はどの位置にくるか?

1:カフの下端は肘関節の4.5cm上

2:カフの下端は肘関節の2.5cm上

3:聴診器は肘窩上

4:聴診器は前腕上端

 

A:1&3  B:1&4  C:2&3  D:3&4

 

 

回答:C 2&3

 

解説

まずは血圧についてです!

 

血圧とはバイタルサインの一つです!バイタルサインとは生きる兆候であり、

 

脈拍数

血圧

呼吸速度

体温

 

の4つのことを言います!

 

トレーナーはバイタルサインはあらかじめ測定し、クライアントの状態を知っておく義務があります。

 

 

測定方法

それでは具体的な測定方法について確認して行きましょう!

 

<血圧測定の手順>

1.測定の少なくとも30分前からは喫煙およびカフェイン摂取を控えるように指示

 

2.腕を締め付けるような衣服は脱ぎ、前腕を心臓と同じ高さで保持する

 

3.腕のサイズに合わせたカフを選択

 

4.最低でも5分間安静にした後に測定をスタートさせる

 

5.カフの下端は肘窩の上2.5cmになるように巻く

 

6.肘窩上に聴診器をしっかりと当てる(凹むほど強くはNG)

 

7.水銀柱の目盛は目線の高さに置き、160mmHgまたは、予想される収縮期血圧の20mmHg上までカフを膨らませる

 

8.毎秒2~3mmHgの割合でゆっくりと空気を抜いて行き、血圧を測定する

 

9.最低2分間の休憩後、同じ手法で血圧を再測定する

 

10.1回目と5mmHg以上の誤差があった場合は3回目の測定へ

誤差がなかった場合は2回の平均値を記録とする

 

 

 

答えあわせ

 

それでは手順が理解できた上で問題を確認してみましょう!

 

問題はカフと聴診器の位置はどの位置にくるか?

でしたね!

 

カフの位置・・・窩の上2.5cm

 

聴診器の位置・・・窩上

 

以上から答えはCということがわかりますね!

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回の問題で血圧の正しい測定方法がわかりましたね(^ ^)

 

その他の皮脂圧測定、脈拍数についてもしっかり抑えておきましょう!

 

今回はここまで!

次回の投稿もお楽しみに!

 

————————————————–————————————————–

NSCAを受講するなら、マンツーマン指導で合格に導くASPトレーナースクール!!

先ずはページ下記のフォームから、無料体験!!

 

  • 横浜東口校
  • 新宿三丁目校
  • 池袋校
  • 代々木校
  • お問い合わせ
  • 友だち追加