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2020.07.30NSCA

NSCA対策〜13章 レジスタンストレーニングのエクササイズテクニックについて〜

いつも見てくださっている方も初めましての方もありがとうございます!

ASPトレーナースクールの田口です。

本日は13章〜レジスタンストレーニングのエクササイズテクニックについて〜

から問題を出したいと思います!!

スクワットのしゃがみの表記で当てはまらないものはどれか?

選択肢

a.フル      b. バック         c. ハーフ                d.クオーター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え b. バック

【解説】

バックスクワットっていわゆる普通のスクワットだし、正式名称だから間違ってないでしょ?

と感じた方も多いかもしれませんね!

バックスクワットはバーを背中に担いで行うスクワットです。

今回の問題はあくまでも「しゃがみ」についてを問うている問題なので、

バックスクワットは不適切になります!!

言葉の意味

それではそれぞれの言葉の意味を理解しておきましょう!

フルはに全てという意味があります。フルスクワット膝と股関節を最大まで屈曲させたフルスイング、フルムーン、フルレンジという言葉がありますね♪

ハーフ半分です!つまり、ハーフスクワットは大腿が床と並行になるまで膝を曲げるスクワットですね

例えばハーフパンツ、ハーフサイズ、ハーフコートといった言葉が思い浮かびます。

クオーター4分の1という意味です。つまりクオータースクワットは膝をほんの少し曲げたスクワットですね。

少し難しいですが、クオーターバック、クオーター制という言葉があります。

クオーターバックはアメフトのポジションです。センターとテールバックの線分上でちょうど半分の位置にくるのがハーフバックです。さらにその半分の位置にいるのがクオーターバック。1/2の半分は1/4ですね?だからクオーターバックと呼ぶんですね♫

おまけ

ほかにもパーシャルやボトムという言葉が存在します!

パーシャルレップは狭いレンジで行うトレーニングでしたね

お好きな方も多いのではないでしょうか?

パーシャルってオシャレな響きですが、みなさん、意味は知っていましたでしょうか?
実はパーシャルはpartialという綴りなのですが、よく見るとpartが含まれていますね
長編の物語ではpart1、part2と言ったりしますよね

part    ・・・部分
partial・・・部分の
だから、パーシャルレップは部分的に動かすトレーニング法になるんですね

ボトムには底という意味があります!

つまり底=一番下まで降りるという意味になります!

この際に覚えてくださいませ♫

終わりに

いかがでしたでしょうか?

言葉の意味を覚えるのは少し大変かもしれませんが、一度覚えたら応用が効いてその後の学習や運用が非常に楽になります!

なので、コストを割くことを惜しまずに暗記していきましょう!またこれからも随時暗記に便利な覚え方を発信していくので、チェックしてくださいね。

今回はここまでです!次回もお楽しみに!

 

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