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2020.05.27NSCA-CPT対策

NSCA対策 生理学編 〜エネルギー供給機構〜

みなさん、こんにちは(^^)

ASPトレーナースクールです

今回のお話は!!

 

「生理学」

 

エネルギー供給機構についてお話していきますね

早速ですが!それでは、問題です!!(3問)

 

問題

①無酸素性代謝が可能なのは次のうちどれでしょうか?

 

A.脂質

B.糖質

C.アミノ酸

 

②次の運動はどのエネルギー供給機構に分類されるでしょうか?(1RMパワークリーン、ウサイン・ボルト選手の100m走、全力で行う垂直跳び)

 

A.ATP-CP系

B.解糖系

C.有酸素系

 

③乳酸が発生するのは次のうちどのエネルギー機構でしょうか?

 

A.ATP-CP系

B.早い解糖系

C.ホスファゲン系

 

解答

①の解答はBの「糖質」となります

②の解答はAの「ATP-CP系」になります

③の解答はBの「早い解糖系」となります

 

解説

 

下記の図をしっかり覚えましょう!!

 

  無酸素性機構 無酸素性機構 有酸素性機構
名称 ATP-CP系 解糖系 遅い解糖系
筋出力(運動強度) 90~100% 67~80% 65%以下
持続時間 7~8秒 33秒 ∞ (条件次第)
RM 1~4rep 8~12rep 15rep以上
糖質 不要 必要 必要
酸素 不要 不要 必要
乳酸の発生 しない する 微量
運動後回復時間 120~300秒 30~90秒 ~30秒

 

覚えれましたか?

 

それでは、問題の解説を見ていきましょう

 

①無酸素性代謝が可能なのは?についてです

解答の(脂質、糖質、アミノ酸)のうち、無酸素性代謝に関わるのは「糖質」となりますので解答はB糖質となります。

 

②次の運動はどのエネルギー供給機構に分類されるでしょうか?についてです。

この問題のポイントはどの運動も全力(筋出力が90~100%)に近い運動強度になりますので解答はAATP-CP系となります。(パワークリーンとは下の画像になります)

 

③乳酸が発生するエネルギー供給機構はどの分類でしょうか?についてです。

ATP-CP系(発生しない)、早い解糖系(発生する)、ホスファゲン系(発生しない)になりますので解答はBの「早い解糖系」となります。解答の選択肢にあるホスファゲン系はATP-CP系の別名となりますので、こちらも覚えていきましょう!

 

余談

「生理学」は、覚えることも多く横文字も多いため苦手にしている方が多数いますが、これから運動指導者になる方やパーソナルトレーナーを目指している方には必要不可欠な知識になるため、しっかり勉強していきましょう♪

様々なデータがドンドン更新されて変わっていくので、常に新しい知識を頭に入れていかないといけません!!

どんな職業にでも当てはまりますが、常に知識のアップデートが必要になります!

今の内から、新しい知識のインプット、既存知識のアップデートの癖を身につけて、私達と一緒に!!がんばっていきましょう!!

それでは、今日はここまで!!

お読みいただき、ありがとうございました!

またの投稿をお楽しみに〜\(^o^)/

 

 

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