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2019.02.17NSCA-CPT対策

NSCA対策18章 〜前青年期の子供、高齢者、妊婦のクライアント〜

こんにちは!

ASPトレーナースクールです!

 

本日は、

18章 「前青年期の子供、高齢者、妊婦のクライアント」

 

の問題および解説です。

 

 

問題:妊娠中のクライアントの身体的特徴について、正しいものはどれか?

A:筋力が増強する

B:持久力が向上する

C:柔軟性が高まる

D:バランスが向上する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えC 柔軟性が高まる

 

 

 

 

解説

妊娠中の身体に起こる変化を、順に確認していきましょう!

 

 

呼吸器系の反応

 

①妊娠中は、分時換気量(1分間あたりに肺を出入りするガスの総量)が、約50%高くなります。

安静時には、10~20%多く酸素を消費します。なので、有酸素運動で利用できる酸素量は、減少します。

 

 

②胎児が大きくなるにつれて、妊婦の横隔膜の動きが妨げられます。

この為、呼吸に必要な筋力が増大します。その分他の運動能力は低下します。

 

 

 

これらのことから、

①有酸素運動は持久力が必要となるものになりますので、Bの回答はなさそうですね。

 

②上記でも書かれているように、呼吸に必要な筋肉以外は、低下しますのでAの回答も違いそうですね。

 

 

 

 

力学的反応

 

①胎児が大きくなるにつれて、身体の重心が変わります。

特に、妊娠6ヶ月以降はバランス能力を必要とするエクササイズは注意です。

 

 

 

②妊娠中は関節が弛緩している為、エクササイズはゆっくり行わなければいけません。

反動を使うなど、早いエクササイズは関節へのリスクが伴うので注意です。

 

 

 

このことから、

①今までの身体重心が変わってしまうことによって、転倒等のリスクも高まりますので、Dの回答は違いますね。

 

②関節が弛緩していることによって、柔軟性は向上するのでCで良さそうですね^ ^

 

 

 

いかがでしたか?

自力で解けたでしょうか?

今回の問題は、妊娠をすると身体にどういった変化をするのか覚えることができましたね!

 

 

 

 

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