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2018.09.24NSCA-CPT対策

NSCA対策〜心臓血管系活動のテクニック〜

こんにちは!

ASPトレーナスクール 仲山です!

 

すっかり秋めいて、私は少し早めの金木犀の香りに想いを馳せる日々です!

 

NSCA対策の解説を行っていきます!参考にしていただけたら幸いです!

今回は、

心臓血管系活動のテクニック

についての問題および解説です。

 

 

Q、「生体における水分の役割について誤っているのははどれか?」

1.体温調整

2.栄養素の運搬

3.化学反応に関与

4.脂質の溶媒

A.「4.脂質の溶媒」

解説

口から摂取した水分は、腸から吸収され、血液などの「体液」となり全身を循環します。

体液は、私たちの生命維持に重要な役割を果たしています。

それは、酸素や栄養分を細胞に届け、老廃物(体内のゴミ)を尿として排出することです。

また、体温が上がった際には皮膚への血液の循環を増やし、汗を出し熱を逃がし、体温を一定に保ってくれています。

 

体温調節…皮膚への血液の循環を増やし、汗を出し熱を逃がし、体温を一定に保つ

栄養素の運搬…酸素や栄養分を細胞に届け、老廃物を排出

化学反応に関与…体内の化学反応は水の中で起こる

 

そして、、、脂質の溶媒に関しまして

まず溶媒は、「物質をとかして溶液を作るのに使う液体」という意味がございます。

 

油は水に溶けませんね!?

ここがすでに間違いです!!!

 

脂質が体内を移動する際、水に溶けるアボタンパク質という水に溶ける物質と結びつき

リボタンパク質という物質になり、脂質を包み込み血中を移動していきます。

 

 

水に溶けない脂質を、水に溶けるリボタンパク質というトラックに乗せ

体の必要な箇所まで運ぶということですね!

 

解説をしながら、体内での水分の働きを説明して来ました。

成人男性の体重に占める水分の割合は60%と言われております!

それだけ生きていくためには水分が必要ということです。

暑さは過ぎ去り、涼しくなって来ましたが水分補給は欠かさず行いましょう!

 

今回はこの一問です!

次回の投稿をお楽しみに😌

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